東京都は、早く小さく生まれた赤ちゃんと家族への理解を広げる「世界早産児デー2026 in TOKYO」を、2026年11月15日(日)に恵比寿で開きます。参加無料で、展示・体験は予約不要。トークイベントは事前申込制で、10月28日(水)が締切です。

図:ベビすけナビ作成。本文記載の公式情報をもとに2026年10月14日確認。対象条件・例外は本文をご確認ください。
展示だけなら予約不要。トークを聞くなら申込みを
東京都の公式発表では、年齢・性別を問わず参加できるイベントとして案内されています。当事者の家庭だけでなく、周りの家族や支援に関心のある方も内容を確認できます。
- 日時:2026年11月15日(日)11:00〜17:00
- 会場:PORTAL POINT -Ebisu-(恵比寿ガーデンプレイス グラススクエアB1F)
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-4
- 参加費:無料。会場までの交通費等は各家庭で見込みます
展示には、NICUの一部を再現したコーナーや、小さな赤ちゃんの人形を使った抱っこ・おむつ交換の体験などが予定されています。展示・体験への入場には事前予約が不要です。実施内容は当日の案内も確かめてください。
トークは100名。先着ではなく、応募多数時は抽選
トークイベントは14:00〜15:10、当日の受付は13:00〜14:00です。有光威志医師、武田真治さん・静まなみさん夫妻の登壇が案内されています。募集期間は10月9日から10月28日まで、定員100名で応募多数の場合は抽選です。
申込みは特設サイトの案内から進みます。10月15日9時42分までに公式の募集案内を再確認しましたが、トーク申込フォームの受付画面は確認できていません。申込完了を示す画面や主催者からの案内を確認し、申込みをしただけで参加確定とは考えないようにしましょう。
公式では12月中旬以降にトークのアーカイブ配信を予定しています。現地参加が難しい家庭は、公開時期と視聴方法の続報を確認する選択肢もあります。
託児を使いたい家庭は、トーク申込みと別に確認
託児は無料・事前予約制で、イベント参加者が対象と案内されています。対応年齢、定員、申込期限などは確認できた案内に明記されていないため、利用できると決めて移動の手配を進めず、主催者に確かめてください。
家族で予定を立てるときは、「展示中心で行く」「トークの抽選に申し込む」「託児条件を確認する」を分けると、必要な手続きが整理できます。授乳やおむつ替え、ベビーカーでの来場経路も、最新の会場案内とあわせて確認しておきましょう。
出典・確認日:東京都公式発表、イベント特設サイトを2026年10月15日確認。この記事はイベント案内であり、個別の医療判断を扱うものではありません。
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