ベビすけの夫婦円満格言
友だちの手作り朝食も、別のおうちのお出かけも、どれも楽しそう。「うちも」と予定を足していたふたりが、ベビすけの一言で気づいたことは?


よさそうな案を、わが家の予定にするときの3つのコツ
よその家の手作り朝食も、お出かけも、工作も楽しそう。けれど、それぞれ別の家の一場面を集めて「うちも全部」と考えると、自分たちの予定だけがいっぱいになることがあります。参考にしたい案が見つかったら、次の三つを夫婦で話してみませんか。
1.今の家族がやりたいことを、一つ選ぶ
「どれも良さそう。今度の休みは何が楽しみ?」と、まずは互いの希望を聞いてみましょう。子どもの好みやその日の過ごし方も思い浮かべて、「今回はこれ」と選びます。漫画のように、候補になかった公園を選んでもかまいません。「今週は近くでのんびりしたい」「じゃあ公園にしよう」と、自分たちの希望から決めてみましょう。
2.楽しむ時間の前後も、予定に入れる
手作り朝食には買い物や洗い物、お出かけには荷造りや帰宅後の片づけもあります。「出かけるなら、朝食はいつものにしよう」「帰ったら荷物は一緒に片づけよう」と、準備から片づけまで含めて無理がないか相談を。何かを足すときは、省けることも一つ選ぶと、予定を詰め込みすぎずにすみます。準備をどちらか一人が抱える形になっていないかも見てみましょう。
3.選ばなかった案を、宿題にしない
今回はパンケーキも工作も見送った。それを「できなかったこと」と数えなくても大丈夫です。「今日は公園で遊べたね」と、選んだ時間に目を向けてみましょう。気になった案は、またやりたくなったときの候補に。次の休日に全部取り戻そうとする必要はありません。
よその家の楽しそうな工夫は、選択肢として受け取りながら、今の家族に合う一日をふたりで選んでいきましょう。
ことわざの意味・出典
「隣の花は赤い」は、他人のものがよく見えることのたとえです。

