ベビすけの夫婦円満アドバイス


ふたりの「しんどい」を軽くする3つのコツ
1. 大変さを比べる前に、疲れを言葉にする
「私の方が大変」「こっちだって」と比べ始めたら、「今日はふたりとも余裕がないね」と言葉にしてみましょう。負担が同じだと決めつける必要はありません。分担の偏りは話す日を決めて、落ち着いてから具体的に相談を。
2. 今夜やらないことを、一緒に決める
「今日は何を後回しにできる?」と一つだけ相談。たとえば、乾いた洗濯物は畳まず、清潔なかごから各自で取り出す。片方が黙って後始末を引き受けないよう、「いつ・誰がやるか」や、省いたままで困らないかも確認します。必要なお世話や安全の確認は省きません。
3. 交代は、行動と時間を具体的に
「10分休みたいから、その間は子どもを見てくれる?」と伝えると、してほしいことが分かりやすくなります。難しければ「何分後なら交代できる?」と相談を。頼まれるのを待たず、「今、交代しようか」と声をかけるのも一つです。ふたりの休憩を確保しましょう。
一度ですべてを解決しなくても大丈夫。ただし、疲れていても相手を傷つける言葉が許されるわけではありません。まず一つ、ふたりが納得できる工夫から。
※日常の軽いすれ違い向けです。言動に怖さを感じるときは、無理に話し合わず、公的な相談窓口へ。

