第1話 どっちの方が大変?|ベビすけの夫婦円満アドバイス

ベビすけの夫婦円満アドバイス

育児で疲れた妻と仕事で疲れた夫に、枠外のベビすけが二人の疲れを受け止め、今夜ひとつ後回しにすることを提案する漫画。
夫婦で今夜は乾いた洗濯物を畳まないと決め、かごからそれぞれ服を取り、少し休もうとほっとする漫画。

ふたりの「しんどい」を軽くする3つのコツ

1. 大変さを比べる前に、疲れを言葉にする

「私の方が大変」「こっちだって」と比べ始めたら、「今日はふたりとも余裕がないね」と言葉にしてみましょう。負担が同じだと決めつける必要はありません。分担の偏りは話す日を決めて、落ち着いてから具体的に相談を。

2. 今夜やらないことを、一緒に決める

「今日は何を後回しにできる?」と一つだけ相談。たとえば、乾いた洗濯物は畳まず、清潔なかごから各自で取り出す。片方が黙って後始末を引き受けないよう、「いつ・誰がやるか」や、省いたままで困らないかも確認します。必要なお世話や安全の確認は省きません。

3. 交代は、行動と時間を具体的に

「10分休みたいから、その間は子どもを見てくれる?」と伝えると、してほしいことが分かりやすくなります。難しければ「何分後なら交代できる?」と相談を。頼まれるのを待たず、「今、交代しようか」と声をかけるのも一つです。ふたりの休憩を確保しましょう。

一度ですべてを解決しなくても大丈夫。ただし、疲れていても相手を傷つける言葉が許されるわけではありません。まず一つ、ふたりが納得できる工夫から。

※日常の軽いすれ違い向けです。言動に怖さを感じるときは、無理に話し合わず、公的な相談窓口へ。

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ベビすけパパ

2025年冬生まれの息子を育てる現役パパ。保活・離乳食・育児制度・お金の情報を、公的機関の一次情報と自身の実体験をもとに図解で発信しています。記事の作成基準は、編集方針をご覧ください。

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