うちは何号認定? 1号・2号・3号認定 かんたん診断

うちは何号認定? 1号・2号・3号認定 かんたん診断

「うちは何号認定?」を、利用開始時の年齢・家庭の状況・希望する利用方法から整理する無料の診断ツールです。1号・2号・3号の候補と、自治体や園に確認したいことがわかります。

基本は3問。育休中の場合は、利用状況をもう1問確認します。正式な認定や入園の可否を決めるものではないため、申込み前の整理にお使いください。

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うちは何号?
認定の目安チェック

年齢・家庭の事情・希望する利用から、
次に確かめることまで整理します。

ベビすけ
基本3問育休中は追加1問結果をコピーできる

新制度の幼稚園・保育所・認定こども園などの教育・保育給付認定の目安です。正式な認定・入園・無償化の判定ではありません。

チェックを準備しています。この表示が消えない場合はページを再読み込みしてください。改善しない場合は、下の解説を参考にしてください。

質問1 / 3

  1. 1年齢
  2. 2家庭の事情
  3. 3希望する利用

利用を始める時点で、お子さんは何歳ですか?

今の年齢ではなく、利用開始時点の満年齢で選びます。「満3歳」と「3歳児クラス」は別です。

選択肢を選んでから「次へ」を押してください。

診断結果が出たら、申込み先と条件を確認

このツールで整理するのは「教育・保育給付認定」の候補です。何号かがわかっても、希望園への入園や利用料の無償化が決まるわけではありません。結果に合わせて、次の確認に進みましょう。

  • 1号が候補:新制度の幼稚園・認定こども園の教育部分へ、募集時期と申込み方法を確認します。共働きでも教育利用を希望すれば選べる区分です。
  • 2号・3号が候補:自治体の保育利用案内で、保育の必要性の要件、必要書類、申込期限を確認します。認定と、定員に応じた入園選考は別です。
  • 複数の候補・要確認:希望する利用時間や家庭の事情を窓口へ伝えます。「要確認」は利用できないという決定ではありません。一時預かりなど、別の支援も相談できます。

自治体・園には、この5点を聞く

相談前に、お子さんの生年月日、利用希望月、保護者の働き方などをメモしておくと話が進めやすくなります。診断の年齢は、現在の年齢やクラス名ではなく利用開始時の満年齢で選んでください。

  1. 保育が必要な事情:保護者それぞれについて、就労・求職・疾病・介護など、どの事由と書類で確認しますか。ひとり親など、家庭状況に応じて相談します。
  2. 希望園の区分:新制度の対象園ですか。教育部分と保育部分で、窓口や募集枠は分かれていますか。
  3. 申込みの時期:希望月に利用するための受付期間、書類の締切、結果の案内時期はいつですか。
  4. 実際に使える時間:登園・お迎えの予定に対応できますか。預かり保育や延長保育、長期休みの扱いはどうなりますか。
  5. 必要な認定と費用:入園に関する認定のほかに、無償化の申請は必要ですか。利用開始日と実費負担も確認します。

育休中は「新しく入る」「通い続ける」を分ける

育休中という情報だけでは、2号・3号の認定条件を満たすか決まりません。復職を前提に新規入園する場合は申込み条件・復職期限・復職を証明する書類を、すでに通う子の継続利用では継続の必要性や対象期間・保育時間・届出を確認します。

育休を続けながら新しく利用したい場合や、復職時期が未定の場合も、その状況をそのまま自治体へ伝えてください。継続利用の条件が、新規入園にもそのまま当てはまるとは限りません。

新1号・新2号・新3号や無償化は、別に確認

新制度に移行していない幼稚園、幼稚園の預かり保育、認可外保育などでは、無償化に関わる「施設等利用給付認定(新1号・新2号・新3号)」を確認します。この診断では、その認定や給付額は判定しません。満3歳で2号へ変わる時期と、保育料の無償化が始まる時期も同じとは限りません。

各区分の違い、育休中の扱い、無償化との関係は、1号・2号・3号認定の違いと判断方法で図解つきで確認できます。

制度の基本は、こども家庭庁の子ども・子育て支援新制度の案内、無償化は幼児教育・保育の無償化概要を参照しています。個別の申請は、利用する年度の自治体の案内をご確認ください。

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