妊娠中の身体の変化あるある5選【初期〜中期編】眠気・におい・感情のアップダウンとは?

ブログ用 – 2025-09-15T203024.386 育児の悩み・体験談

妊娠初期〜中期にかけて、ママの身体にはさまざまな変化が起こります。

「え?こんなことまで変わるの?」「誰かに言われるまで気づかなかった…」ということも。

今回は、妊婦さんの体験談をもとに 妊娠中の身体の変化あるある初期〜中期を図解とともにご紹介します。

初めての妊娠で不安なプレママも、何度目かの妊娠中のママも、ぜひ共感してみてください。

妊娠初期〜中期の身体の変化5選【前編】

① 眠気が止まらない

朝も昼も眠くて仕方ない…それ、妊娠によるホルモンの影響かも。

プロゲステロンというホルモンが増えることで、強烈な眠気に襲われることがあります。

② においに敏感になる(嗅覚の変化)

料理のにおいや柔軟剤の香りが突然ダメになることも。

嗅覚の敏感さはつわりのきっかけになることもあるので注意。

③ 感情の起伏が激しくなる

妊娠初期は気分が不安定になりやすい時期。

イライラしたり涙もろくなったりするのは、ホルモンの変化による自然な現象です。

④ 胸が張る・サイズアップする

授乳の準備が始まることで、胸に張りや痛みを感じる人も。

マタニティブラなどで優しくサポートしてあげましょう。

⑤ トイレが近くなる(頻尿)

妊娠中は、子宮の成長+ホルモンの影響で膀胱が圧迫されやすくなります。

外出時はこまめにトイレを確認しておくと安心です。

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妊娠中期〜後期の身体の変化も、図解+記事でわかりやすく解説します。

よくある質問

Q. 妊娠初期に体温が高いのはなぜですか?

A. 妊娠すると黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が増加し、基礎体温が高温期(36.7℃以上)を維持します。この状態が妊娠初期の約3ヶ月間続くのが一般的です。

Q. 妊娠初期のつわりはいつまで続きますか?

A. つわりは一般的に妊娠4〜6週ごろから始まり、12〜16週ごろには落ち着くことが多いです。ただし個人差が大きく、妊娠中ずっと続く方もいます。症状が強い場合は「妊娠悪阻」として医療的対応が必要なこともあります。

Q. 妊娠初期に出血があった場合どうすればいいですか?

A. 少量の出血(着床出血)は妊娠初期によくある現象ですが、鮮血・大量出血・腹痛を伴う場合はすぐに産婦人科を受診してください。子宮外妊娠や切迫流産のサインである可能性があります。

Q. 妊娠初期に葉酸を摂るべき理由は何ですか?

A. 葉酸は胎児の神経管閉鎖障害(二分脊椎など)のリスクを大幅に減らすことが科学的に証明されています。妊娠を計画中から妊娠12週まで、1日400μgの摂取が厚生労働省により推奨されています。

Q. 妊娠初期に避けるべき食べ物は何ですか?

A. 生魚(水銀の多いマグロなど大型魚)、生肉・生ハム(リステリア菌・トキソプラズマのリスク)、アルコール、カフェインの過剰摂取は避けることが推奨されています。食品安全委員会や産婦人科学会のガイドラインを参考にしてください。

まとめ

妊娠初期は体と心に大きな変化が起こる大切な時期です。基礎体温の上昇・つわり・眠気・胸の張りなどの症状は、赤ちゃんが育っているサインです。気になる症状があれば早めに産婦人科に相談し、葉酸サプリの摂取や食事管理で赤ちゃんの健やかな発育をサポートしましょう。

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