新宿区は、2026年9月分の児童手当の対象児童1人につき、区独自の「子育て応援臨時給付金」1万円を1回支給します。10月9日に新宿区から児童手当が入金された方には、10月13日に案内を発送し、10月29日に振り込む予定です。公務員などは別途申請が必要なので、自分の区分を確認しましょう。

図:ベビすけナビ作成。公式案内をもとに2026年10月12日確認。詳しい対象条件・例外は本文と公式ページをご確認ください。
10月9日に入金があった方は、案内と口座を確認
新宿区から9月分の児童手当を受給している方(公務員を除く)は、給付金の申請は不要です。10月9日に入金があった方の支給先は、児童手当の指定口座。給付金の振込通知は送られないため、入金は通帳などで確かめます。10月13日は案内の発送予定日で、各家庭に届く日は異なります。
現況届や不足書類のために児童手当の審査が保留中の方は、9月分の支給が決まった後に、順次案内が届きます。この場合の給付日は案内に記載されるため、全員が10月29日に振り込まれるわけではありません。
公務員などの申請は11月2日から
次の方は申請が必要です。
- 9月17日時点で新宿区に住民登録があり、勤務先から9月分の児童手当を受給している公務員
- 同日時点で区に住民登録があり、請求すれば9月分の児童手当を受給できたことが確認できる方。申請遅れなどで未受給の場合が該当し、児童手当の請求・認定も必要です
受付は2026年11月2日から2027年1月29日まで、郵送は必着です。新宿区公式の制度案内から申請書と必要書類を確認し、郵送または区役所本庁舎2階15番窓口に提出します。特別出張所では受け付けません。申請する方の支給日は、決定後の通知で案内されます。
公務員の方は、9月分の児童手当を勤務先から受給している証明も用意します。支給通知や給与明細などが利用でき、用意が難しければ勤務先の人事担当に証明書の作成を依頼する方法があります。
案内が届く住所と、使える口座を確かめて
申請不要の方でも、案内が宛先不明で区に戻った場合や、指定口座が解約済みなどで振り込めない場合は支給されません。該当する場合は、区の案内に沿って住所や口座の手続きを確認してください。申請不要の方の口座変更等の対応期限は2027年1月29日必着です。国外へ転出した9月分の受給者も、同日までに連絡して受給意思を確認する必要があります。
今は、10月9日の入金、案内の送付先、申請が必要な区分かどうかを確認するタイミングです。問い合わせは新宿区子ども医療・手当係(03-5273-4546)へ。給付のためにATM操作や手数料の振り込みを求めることはないと、区が注意を呼びかけています。
出典:新宿区公式「新宿区子育て応援臨時給付金」。情報確認:2026年10月13日。



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