ボブルスの自主回収・交換は継続中 対象5種類と確認する症状

ボブルスの回収対象を購入時期・製造国・劣化症状から確認し、写真付きフォームで相談する流れ。公式情報をもとに編集部作成。 育児制度・お金

ボーネルンドは2026年10月9日、「ボブルス」の販売再開と、ベトナム製の不具合商品の自主回収・交換を引き続き行うことを発表しました。回収の開始は同年6月22日です。自宅にボブルスがある家庭は、購入時期と商品の状態を公式案内で確認しておきましょう。

ボブルスの回収対象を購入時期・製造国・劣化症状から確認し、写真付きフォームで相談する流れ。公式情報をもとに編集部作成。

図:ベビすけナビ作成。公式案内をもとに2026年10月12日確認。詳しい対象条件・例外は本文と公式ページをご確認ください。

対象はベトナム製の5種類。購入時期と症状を確認

公式案内に挙がっているのは、2021年以降に購入したベトナム製の「ゾウ」「チキン」「ワニ」「アリクイ」「ホース」です。本体に製造ロット表示がないため、購入時期と不具合の症状を目安に確認するよう案内されています。

対象となる症状は、通常の使用中に表面や角などが皮むけのようにはがれることや、内部のスポンジがもろくなり、こすれると粉状に崩れること。小さな破片が誤飲や窒息につながる恐れがあるとしています。該当する不具合がある商品は使用を控え、ボーネルンドの窓口に連絡してください。

一方、普段の使用による角の摩耗や、外からの衝撃でできた傷・破損は交換対象外とされています。購入年だけで決めず、公式の回収案内PDFの2ページ目にある写真・品番一覧も照合し、判断に迷う場合は窓口に確認しましょう。

交換は写真を添えて連絡。店舗では受け付けません

手続きは、ボーネルンドの商品問い合わせフォームから、必要事項と商品の写真を送る流れです。写真で状態を確認し、対象の品質不具合と判断された場合に良品が届きます。同封の返送用伝票を使い、手元の不具合品を返送します。

店舗での交換は受け付けていません。持ち込む前にフォームで連絡すると、手続きの行き違いを防げます。電話窓口は0120-358-518、受付は平日10時〜17時(土日祝日を除く)です。

10月9日の変更点と、家庭で今できること

10月9日に公式オンラインショップで販売が再開されたのは、製造工場を台湾に変更した商品です。同社は第三者機関による耐久性試験等で確認したと説明し、全国のショップなども順次再開を準備するとしています。あわせて、ベトナム製の対象不具合品は回収・交換を続けると明記しました。

まずは家にある5種類の有無、購入時期、目に見える劣化を確認し、気になる箇所は写真に残して相談へ。同社は10月9日の発表時点で、本件による健康被害等の報告は受けていないとしています。

出典:ボーネルンド公式「お知らせ」10月9日・6月22日掲載分。情報確認:2026年10月13日。

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