千葉県が12月3日に開く無料の防災講座は、家庭の備えを学ぶだけでなく、自分の家族の防災マニュアルを作る参加型の講座です。小さい子を預けて参加したい場合、託児の申込期限は講座本体より1週間早い11月18日。開催日だけを予定表に入れて、託児の締切を逃さないようにしましょう。

参加できる人・日時・場所
- 対象:千葉県内に在住・在学・在勤の方。全国向けのオンライン講座ではありません。
- 日時:2026年12月3日(木)10時30分〜12時。受付は10時から。
- 会場:千葉県男女共同参画センター3階会議室(千葉市中央区都町2-1-12、千葉県都町合同庁舎)。
- 定員:25人、事前申込・先着順。参加費無料。会場までの交通費などは別です。
託児を使うなら11月18日、講座だけなら11月25日
託児は1歳から未就学児、若干名、事前申込・先着順です。託児希望は11月18日(水)まで、講座の申込は11月25日(水)まで。期限内であっても、定員に達する場合があります。「講座に申し込んだ=託児も確保できた」と思わず、申込内容と案内を確かめてください。
0歳児は公表された託児対象に入っていません。子どもの同室参加、託児の持ち物・費用やキャンセル連絡の方法など、公式案内にない点は申込画面や主催者の案内で確認しましょう。無料の講座だからといって、託児や付帯サービスの条件まで同じとは限りません。
当日は「知識を聞く」から「家族の決め事」に
危機管理アドバイザーの国崎信江さんの講演で、日頃の備えや備蓄、安否確認について学びます。その後、参加者との話し合いも踏まえて家庭のマニュアルを作成します。備蓄品の購入だけで終わらず、家族が別の場所にいる時の連絡や行動を言葉にできる機会です。
参加前に家庭でメモしておくなら、①日中に家族がいる場所、②連絡が取れないときに迷いそうなこと、③子どもの食事・おむつなど暮らしに欠かせないもの、の3点がおすすめです。これは当サイトの準備提案で、主催者の指定持ち物ではありません。家族の細かな住所や健康情報を、コメント欄に書く必要もありません。
今やることは、参加と託児の予定を別々に確認
まず12月3日午前の予定と会場への移動時間を確認し、託児を使うか決めましょう。申込は千葉県の公式講座案内にある電子申請リンクから。電子申請は利用者登録をせずに申し込むルートも用意されています。11月1日18時11分に、申込画面の受付期間が11月25日23時59分までと表示されていることを確認しました。これは残席や託児枠の確保を保証するものではありません。受講や託児が確保できたかは、申込後の案内に沿って確認してください。条件が分からない場合の問い合わせ先は、千葉県男女共同参画センター(043-420-8411)です。
出典:千葉県「わが子を守る防災講座」(2026年10月23日発表、10月28日更新)。確認日:2026年11月1日。締切前でも受付終了・変更の可能性があるため、申込時に最新情報をご確認ください。
コメントには本人やお子さんの氏名・住所・連絡先などの個人情報を記載しないでください。内容を確認してから掲載します。



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