※この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。掲載内容は公式情報を確認したうえで、ベビすけナビ編集部の基準で比較しています。
「離乳食の宅配って、結局どれがいいの?」
5ヶ月の赤ちゃんに食べさせたいパパママ、1歳半を過ぎてやっと使えるサービスを探している家庭、毎日の手づかみ食べに疲れてしまった方。立場はそれぞれ違っても、「7社もあるとどれが自分に合うか分からない」という悩みは共通です。
この記事では、ベビすけナビが厳選した離乳食・幼児食宅配サービス7社を、月齢・悩み・使い方の3つの軸で徹底比較します。
全部読まなくても大丈夫だよ!30秒の診断チャートで、あなたに合う1社がすぐ分かるから、まずはそこから試してみてね。
この記事を読むと、こんなことが分かります。
- あなたの月齢・悩みに合う1社がすぐ分かる(診断チャートあり)
- 7社の料金・対象月齢・送料・解約条件が一覧で比較できる
- 「冷凍庫がパンパン」「手づかみ食べに疲れた」「家族で食べたい」などの悩み別に最適なサービスが分かる
- 各社の正直な強み・弱みが分かるので、後悔のない選び方ができる
| サービス | 対象月齢 | 保存 | 1食あたり目安 | 送料 | 定期縛り | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ファーストスプーン 月齢別セット | 5〜18ヶ月 | 冷凍 | 約450円〜 | 全国一律880円 | なし | |
| the kindest 常温パウチ | 5ヶ月頃〜 | 常温 | 約565円〜 | 地域別 (関東560円〜) |
コース別 | 公式を見る → |
| パルシステム 首都圏限定 | 5ヶ月頃〜 | 冷凍 | キューブ20円〜 | 配達料に含む (地域別) |
なし | 公式を見る → |
| TEDEMOGU 手づかみ専門 | 9ヶ月〜 | 冷凍 | 約105円〜 | 全国一律1,100円 (1万円以上で無料) |
なし | |
| mogumo 40種類選べる | 1歳半〜6歳 | 冷凍 | 約580円〜 | 地域別 (無料コースあり) |
通常コースなし | |
| シェフの無添 徹底無添加 | 家族向け | 冷蔵 | 約970円〜 | 990円 (初回無料) |
なし | |
| わんまいる 国産100% | 家族向け | 冷凍 | 約1,256円〜 | 1,080円〜 (地域別) |
なし |
ファーストスプーン
月齢別セット- 対象月齢5〜18ヶ月
- 保存方法冷凍
- 1食あたり約450円〜
- 送料全国一律880円
- 定期縛りなし
the kindest(カインデスト)
常温パウチ- 対象月齢5ヶ月頃〜
- 保存方法常温パウチ
- 1食あたり約565円〜
- 送料地域別(関東560円〜)
- 定期縛りコース別
TEDEMOGU(てでもぐ)
手づかみ専門- 対象月齢9ヶ月〜
- 保存方法冷凍
- 1食あたり約105円〜
- 送料全国一律1,100円
(1万円以上で無料) - 定期縛りなし
mogumo(モグモ)
40種類選べる- 対象月齢1歳半〜6歳
- 保存方法冷凍
- 1食あたり約580円〜
- 送料地域別
(送料無料コースあり) - 定期縛り通常コースなし
シェフの無添(つくりおき)
徹底無添加- 対象月齢家族向け
- 保存方法冷蔵
- 1食あたり約970円〜
- 送料990円(初回無料)
- 定期縛りなし
わんまいる(健幸ディナー)
国産100%- 対象月齢家族向け
- 保存方法冷凍
- 1食あたり約1,256円〜
- 送料1,080円〜(地域別)
- 定期縛りなし
では、まずはこちらの診断チャートから。3問の質問に答えるだけで、あなたに合う1社をご提案します。
迷ったら、まずはここから
- 5〜18ヶ月の離乳食期:ファーストスプーン
- 冷凍庫が狭い・外出にも使いたい:the kindest
- 1歳半〜の幼児食・偏食対策:mogumo
失敗しない離乳食・幼児食宅配の選び方|5つの軸
診断チャートでおすすめが出たけれど、もう少し自分で考えて選びたい方へ。離乳食・幼児食の宅配サービスを選ぶときに見るべき5つの軸をご紹介します。
この5つを押さえれば、「使ってみたら合わなかった…」という失敗をぐっと減らせます。
軸①|お子さんの月齢に対応しているか
いちばん重要なのが、お子さんの月齢にサービスが対応しているかです。
離乳食宅配といっても、対象月齢は各社バラバラ。たとえば、人気の「mogumo」は1歳半〜6歳の幼児食専門なので、離乳食期(5〜18ヶ月)の赤ちゃんには使えません。逆に「TEDEMOGU」は手づかみ食べが本格化する9ヶ月以降が対象です。
月齢別の対応サービスをざっくりまとめると、こうなります。
| 月齢 | 主な対応サービス |
|---|---|
| 5〜6ヶ月(離乳食初期) | ファーストスプーン/the kindest/パルシステム |
| 7〜11ヶ月(離乳食中後期) | 上記+TEDEMOGU(9ヶ月〜) |
| 12〜18ヶ月(離乳食完了期) | 上記4社 |
| 1歳半〜6歳(幼児期) | mogumo/the kindest(幼児期向け) |
| 家族で食べたい | シェフの無添/わんまいる |
mogumoは1歳半からだよ!7ヶ月の赤ちゃんに使おうとして「対象外だった…」とがっかりするパパママが意外と多いから、まず月齢チェックは必須だよ。
軸②|保存方法と冷凍庫スペース
意外と見落としがちなのが、保存方法と冷凍庫のスペース問題です。
離乳食宅配の多くは冷凍配送。1ヶ月分まとめて届くと、冷凍庫の空きスペースを大きく取ります。母乳冷凍ストックや家族の食材で冷凍庫がパンパン…という家庭は、特に注意が必要です。
保存方法別に整理すると、こうなります。
- 冷凍タイプ:ファーストスプーン・TEDEMOGU・mogumo・パルシステム・わんまいる
- 常温パウチタイプ:the kindest(冷凍庫を圧迫しない)
- 冷蔵タイプ:シェフの無添(作りたて感あり)
冷凍庫がほぼ満杯という家庭は、常温パウチの「the kindest」を最有力候補に。冷蔵スペースなら確保できるなら「シェフの無添」も選択肢に入ります。
軸③|1食あたりの料金と続けられるかどうか
料金は、1食あたりの目安で見るのがおすすめです。プラン全体の金額だと、各社で食数が違うので比べにくいんです。
1食あたりの目安価格を整理すると、こんな感じです。
- 低価格帯(〜450円/食):ファーストスプーン・TEDEMOGU・パルシステム
- 中価格帯(500〜600円/食):the kindest・mogumo
- 高価格帯(900円〜/食):シェフの無添・わんまいる(家族向け)
ただし、表記の料金には送料が含まれていないケースが多いので注意。送料込みで月いくらかかるか、必ず確認しましょう。
1食300円安い!」と思っても、送料を入れると逆転することもよくあるよ。月のトータルコストで比べるのがコツ!
軸④|定期縛りと解約のしやすさ
「合わなかったらすぐやめたい」と思うのが当然。でも、サービスによっては定期縛りや解約条件が複雑なところもあります。
幸い、今回ご紹介する7社のほとんどは回数縛りなしで、いつでも解約できます。ただし、以下のような細かい条件には注意してください。
- mogumo:通常コースは縛りなし。ただし「がんばる家族応援コース」(送料無料プラン)は6回のお受け取り約束あり
- the kindest:定期便のコースによっては、お受け取り回数の約束あり
- 各社共通:次回お届け日の数日前までに解約手続きが必要(mogumoは10日前、わんまいるは6日前など)
初めて使うサービスなら、まずは回数縛りのないプランから試すのが安全です。
軸⑤|「何を解決したいか」を明確にする
最後に、いちばん大切なのが「何を解決したいか」を自分の中ではっきりさせることです。
同じ「離乳食宅配」でも、解決できる悩みはサービスによって違います。
- 毎日のごはん作りの時間を減らしたい → ファーストスプーン・mogumo
- 食材・無添加にこだわりたい → ファーストスプーン・the kindest・シェフの無添
- 手づかみ食べが大変 → TEDEMOGU
- 子どもの偏食・好き嫌いに悩んでいる → mogumo(1歳半〜)
- 家族の夕食もまとめてラクにしたい → シェフの無添・わんまいる
- 食材も離乳食も一緒に頼みたい(首都圏在住) → パルシステム
「何となく便利そうだから」で選ぶより、具体的な悩みから逆算すると、自分にぴったりの1社が見つかります。
迷ったら、もう一度診断チャートに戻ってみてね。3つの質問に答えるだけで、君の家庭にぴったりの1社が分かるよ!
5つの軸を押さえたところで、次は7社をまとめて比較できる早見表をご紹介します。
7社比較表
ファーストスプーン|5〜18ヶ月対応・宮城産食材の冷凍離乳食
「離乳食づくりに毎日疲れている」「でも、添加物まみれの市販品はちょっと…」こだわりと時短を両立したい家庭にぴったりなのが、ファーストスプーンです。
宮城県発のサービスで、保存料・着色料・化学調味料は一切不使用。月齢別のセットを冷凍で届けてくれるので、レンジか湯煎で温めるだけで「ちゃんとした離乳食」が完成します。
こんな家庭におすすめです。
- 離乳食初期(5ヶ月)〜完了期(18ヶ月)を1社でカバーしたい
- 食材の産地・添加物にこだわりたいけど、毎日手作りは厳しい
- 初めての宅配サービスなので、初回半額で気軽に試してみたい
ファーストスプーンの基本情報
料金・対象月齢・送料などの基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象月齢 | 5〜18ヶ月(離乳食初期〜完了期) |
| 料金(税込) | 定期便:通常 4,500円/月 ・初回:2,250円(50%OFF) ・2回目以降:4,050円(10%OFF) |
| 送料 | 全国一律 880円(沖縄・離島含む) |
| 保存方法 | 冷凍 |
| 解凍方法 | 湯煎または電子レンジ |
| 配送サイクル | 毎月1回 |
| 定期縛り | なし(1ヶ月のみの利用も可) |
| 解約 | マイページから停止 ※次回出荷予定日の10日前まで |
1食あたりの目安は約450円〜。冷凍離乳食の中では中価格帯ですが、初回半額の特典を使えば1食225円から試せます。
初回50%オフは公式サイト限定!「合うかどうか分からない」って迷っている人は、まず初回だけ試してみるのがおすすめだよ。
ファーストスプーンの強み・他社にない特徴
他のサービスと比べたとき、ファーストスプーンならではの強みは大きく3つあります。
1. 5〜18ヶ月の月齢別セットがそろっている
ファーストスプーンは離乳食初期から完了期まで、月齢別のセットが用意されています。「ゴックン期はAセット、モグモグ期はBセット…」と、月齢が上がってもサービスを乗り換えずに済むのが大きなメリット。
同じ月齢別対応として「the kindest」もありますが、ファーストスプーンはセット内容の組み合わせがあらかじめ決まっているので、メニュー選びに悩まずに済みます。
2. 宮城県産の食材中心・育児経験豊富なママチームが開発
使われている食材は宮城県産を中心に国内産。保存料・着色料・化学調味料・人工甘味料は一切使われていません。
開発しているのは、宮城在住の育児経験豊富なママチーム。「自分の子どもに食べさせたいか」を基準にレシピを作っているので、味付けは赤ちゃん向けにやさしく仕上がっています。
3. 回数縛りなし・1ヶ月から試せる
定期便なのに回数縛りがゼロ。「初回だけ試して、合わなければ次回前にストップ」がマイページから簡単にできます。
解約時の電話勧誘もなく、Webだけで完結。「合わなかったらすぐやめたい」という慎重派にも安心です。
ファーストスプーンの注意点・デメリット
強みばかり書いても誠実ではないので、気をつけたい点も正直にお伝えします。
1. 送料が毎月かかる(全国一律880円)
定期便でも毎月880円の送料がかかります。月額4,050円+送料880円=月4,930円がトータルコスト。送料無料コースがあるmogumoや、配達料制のパルシステムと比べると、地味に効いてきます。
2. メニュー選びの自由度は低め
月齢別セットはあらかじめ内容が決まっているため、「これだけ追加したい」「これは抜きたい」といった柔軟な選択は基本的にできません。子どもの好み・苦手食材に細かく合わせたい家庭には不向きです。
3. 1歳半以降の幼児食メインには向かない
対象月齢が18ヶ月までなので、完了期を過ぎた幼児期には別サービスへの乗り換えが必要です。1歳半以降をメインに考えているなら、最初から「mogumo」「the kindest(幼児期向け商品)」を検討した方が長く使えます。
こんな人にはおすすめしない
正直なところ、以下のような家庭にはファーストスプーンよりも他社の方が合うかもしれません。
- 1歳半以降の幼児食をメインに使いたい → mogumoや the kindest の幼児期向け商品が候補
- 冷凍庫がほぼ満杯 → 常温パウチの the kindest がおすすめ
- メニューを自分で細かく選びたい → mogumo(40種類以上から選択可)
- 手づかみ食べだけ補強したい → TEDEMOGU(9ヶ月〜)
ファーストスプーンの口コミ・評判
公式サイトやSNSで見られる声を整理すると、以下のような傾向があります。
良い口コミの傾向
- 「月齢に合わせた固さ・大きさで、自分で作るより安心」
- 「忙しい朝の救世主。レンジで2分で離乳食が完成する」
- 「保存料・着色料が入っていないので、毎日あげても罪悪感がない」
- 「初回半額で試せたので、お試し感覚で始められた」
気になる口コミの傾向
- 「送料880円が毎月かかるのが地味に痛い」
- 「メニュー選びの自由度は低め」
- 「完了期を過ぎたら使えないので、結局乗り換えた」
口コミから見えてくるのは、「離乳食期に特化して、安心食材で時短したい家庭」にはハマるけれど、自由度や長期利用を求める家庭にはやや物足りない、という傾向です。
ファーストスプーンの始め方
申し込みから商品到着までの流れは、3ステップでとてもシンプルです。
- 公式サイトで定期便を申し込む(お子さんの月齢を選択)
- 初回お届け(早ければ2〜3日後に到着)
- マイページから配送スケジュールや停止が自由に操作可能
もし合わなかった場合は、次回出荷予定日の10日前までにマイページから「定期購入を停止」を選ぶだけ。電話やメール連絡は不要です。
「合うかどうか心配…」という方は、初回半額キャンペーンを使って1ヶ月だけ試してみるのがおすすめ。月4,930円(送料込み)が初回は約3,130円で試せます。
迷ったらまずは 診断チャート に戻って他社と比較してみてください
the kindest(カインデスト)|5ヶ月頃から使える常温パウチの離乳食
「冷凍庫がもうパンパンで、これ以上ストックを増やせない」「外出や帰省にも持っていきたい」そんな悩みを一気に解決するのが、常温パウチの離乳食「the kindest」です。
小児科医と管理栄養士が栄養設計を監修し、フレンチシェフがレシピを開発。離乳食初期(5ヶ月頃)から幼児期まで、月齢に合わせたラインナップが揃っています。
こんな家庭におすすめです。
- 冷凍庫スペースに余裕がない家庭(常温保存できる)
- 食材・栄養設計のこだわりが強い家庭
- 外出・帰省・非常時にも持ち運べる離乳食を探している
the kindestの基本情報
料金・対象月齢・送料などの基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象月齢 | 5ヶ月〜18ヶ月向けのベビーフード定期便と、18ヶ月頃〜のキッズフード商品 ※月齢・商品ラインによって内容が異なる |
| 料金(税込) | 定期便ベビーフードコース:20パウチ/月 例:5ヶ月目 13,570円/9ヶ月目 11,723円/1歳5ヶ月目 12,598円 ※10%OFF適用後 |
| 送料 | 地域・梱包サイズで変動 例:関東560円〜/北海道770円〜/沖縄1,430円〜(60サイズの場合) |
| 保存方法 | 常温(直射日光を避けた室内) |
| 解凍方法 | そのまま食べられる(温める場合は耐熱皿に移してレンジ or 湯煎) |
| 配送サイクル | 14日おき/28日おき(デフォルト28日) |
| 定期縛り | コース別(一部「お約束便」あり) |
| 解約 | マイページから手続き ※次回お届け予定日の8日前まで |
1食あたりの目安は約565円〜。中価格帯ですが、「冷凍庫を圧迫しない」「そのまま食べられる」という他社にない価値があります。
the kindestは常温パウチだから、災害時の備蓄食にもなるんだよ。「ローリングストック」として、普段使いしながら非常用にも備えられるのは大きな安心ポイント!
the kindestの強み・他社にない特徴
離乳食宅配の中で、the kindestだけが持つ強みは3つあります。
1. 常温パウチで冷凍庫を一切圧迫しない
離乳食宅配のほとんどが冷凍配送なのに対し、the kindestはレトルトパウチで常温保存。冷凍庫がパンパンの家庭でも、戸棚やキッチンの棚にそのまま置けます。
さらに、そのまま食べられるのも大きな特徴。温めなくてもOKなので、外出先や帰省、災害時の備えにも使えます。冷凍離乳食には絶対できない、独自の強みです。
2. 小児科医+管理栄養士+フレンチシェフの三位一体監修
小児科医と管理栄養士が栄養設計を監修し、フレンチシェフがレシピを開発。5ヶ月〜18ヶ月向けのベビーフード定期便に加え、18ヶ月頃から使いやすいキッズフード商品も展開しています。月齢や商品ラインによって内容が異なるため、申し込み前に対象月齢を必ず確認しましょう。
3. 5ヶ月〜18ヶ月の離乳食期+18ヶ月以降のキッズフードまで選択肢がある
5ヶ月〜18ヶ月向けのベビーフード定期便に加え、18ヶ月頃から使いやすいキッズフード商品も展開。離乳食期から幼児期まで選択肢がある一方で、月齢や商品ラインによって内容が異なります。
同じ「月齢別」でもファーストスプーンは18ヶ月までなので、幼児期以降まで選択肢を持っておきたいならthe kindestが有利です。ただし、申し込み前には対象月齢と商品内容を必ず確認しましょう。
the kindestの注意点・デメリット
常温パウチという強みがある一方で、注意したい点もあります。
1. スキップ・休止機能がない
多くの離乳食宅配サービスにある「スキップ」「休止」の機能がありません。「今月はあまり食べきれなかった」というときも、配送日の変更で対応する必要があります。「お届け頻度の調整」はできますが、柔軟性ではmogumoやファーストスプーンに劣ります。
2. 一部コースに「お約束便」がある
定期便のすべてが「縛りなし」ではなく、一部に「お受け取り回数の約束」があるコースが存在します。申し込み時にコース内容をしっかり確認しないと、「すぐ解約できない」というケースが起こりえます。
3. 1食あたりの単価はやや高め
1食あたり約565円〜は、ファーストスプーン(約450円〜)と比べるとやや高め。「常温保存できる」「そのまま食べられる」という価値に納得できるかが、利用判断の分かれ目になります。
こんな人にはおすすめしない
以下のような家庭には、他社の方がフィットする可能性があります。
- 冷凍庫に余裕がある → ファーストスプーン(同じ月齢別&価格控えめ)
- 1食でもとにかく安く済ませたい → パルシステム(首都圏在住なら)
- 気軽にスキップ・休止したい → mogumo(休止最大3ヶ月可)
- 40種類以上から自分でメニューを選びたい → mogumo(1歳半〜)
the kindestの口コミ・評判
公式サイトやSNSで見られる声を整理すると、以下のような傾向があります。
良い口コミの傾向
- 「常温で持ち運べるので、帰省や旅行の救世主」
- 「冷凍庫を圧迫しないのが本当にありがたい」
- 「災害時の備蓄として置いておけるのが安心」
- 「フレンチシェフ監修だけあって、味のバランスが良い」
気になる口コミの傾向
- 「スキップ機能がなくて、配送調整が少し手間」
- 「定期便のコースが複雑で、最初の選び方に迷う」
- 「価格は他社より少し高め」
「常温で持ち運べる安心感に納得して使い続けている」という声が多く、価格よりも利便性と安全性を重視する家庭にハマる傾向があります。
the kindestの始め方
申し込みから商品到着までの流れは、こちらです。
- 公式サイトで「ベビーフードコース」を選択(お子さんの月齢からスタートステージを選ぶ)
- 初回お届け(初回限定15%OFFクーポン適用可)
- マイページから配送日・頻度を調整(スキップ機能はないため、頻度変更で対応)
もし合わなかった場合は、次回お届け予定日の8日前までにマイページから定期便を解除できます。電話やLINEでは解約手続きができないので、必ずマイページから手続きしましょう。
迷ったらまずは 診断チャート に戻って他社と比較してみてください
パルシステム|首都圏在住なら検討したい生協宅配の離乳食
パルシステムは、他の6社と少し性質が違います。離乳食専用の宅配ではなく、生協(生活協同組合)の宅配サービスの中に、離乳食向け商品がそろっているというスタイル。
「赤ちゃんの離乳食キューブ」「やわらかカット野菜」「無添加の食材」などが、毎週の食材宅配と一緒に注文できます。離乳食づくり用の手作り食材と、加工済み離乳食の両方を1つの宅配でまかなえるのが大きな特徴です。
こんな家庭におすすめです。
- 首都圏在住で配送エリア内(東京・神奈川・千葉・埼玉ほか)
- 食材も離乳食も、毎週まとめて頼みたい
- 離乳食づくりに使う下ごしらえ済み食材(うらごし・キューブ)を活用したい
パルシステムの基本情報
料金・対象月齢・配送エリアなどの基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象月齢 | 5〜6ヶ月頃から(離乳食初期〜幼児期まで対応商品あり) |
| 料金(税込) | 商品単価制(カタログ注文) 例:yumyum産直うらごしにんじん 308円(15キューブ) 例:バランスキューブ 414円〜518円 |
| 加入時必要 | 出資金 1,000〜2,000円(地域により異なる/退会時返還) |
| 配達手数料 | 地域により 0〜270円/週 ※ベイビー特典・キッズ特典で最大無料になる場合あり |
| 保存方法 | 冷凍(キューブ・カット野菜など) |
| 解凍方法 | 電子レンジで温めるだけ |
| 配送サイクル | 週1回(曜日固定) |
| 定期縛り | なし(注文する週だけ注文する形) |
| 配送エリア | 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・福島・山梨・長野・静岡・新潟(一部除く) |
1食あたりの料金はキューブ20円〜と圧倒的にリーズナブル。ただし、これは「うらごし野菜キューブ1個あたり」の単価なので、1食分として組み合わせると数十円〜100円程度が目安です。
出資金1,000円は「預け金」みたいなもので、退会するときに全額返ってくるよ。「初期費用がかかる」と身構えなくても大丈夫!
パルシステムの強み・他社にない特徴
離乳食宅配の枠を超えて、パルシステムだけが持つ強みは3つあります。
1. 離乳食以外の食材・日用品も一緒に頼める
他社が「離乳食専用」なのに対し、パルシステムは食材宅配の延長。離乳食キューブを注文するついでに、家族の夕食用食材、おむつ、洗剤、お米なども一緒に頼めます。
共働き家庭で「平日にスーパーに行く時間がない」という方には、買い物の手間を一気に削減できる強力な味方です。
2. 産直・国産食材中心で添加物極力不使用
パルシステムの「yumyumシリーズ」は、赤ちゃんの離乳食専用に開発された商品ライン。産直野菜中心で、化学調味料・着色料・保存料は使われていません。
「うらごしにんじん」「うらごしほうれん草」などの単品野菜キューブから、おかゆ、肉団子、白身魚まで、離乳食づくりに必要な食材がほぼそろいます。
3. ベイビー・キッズ特典で配達料が無料になる
パルシステムには「ベイビー特典」「キッズ特典」があり、対象年齢のお子さんがいる家庭は配達料が無料になる地域もあります。具体的な特典内容は地域によって異なりますが、子育て世帯への優遇は手厚いのが特徴です。
パルシステムの注意点・デメリット
パルシステムは独特の仕組みなので、他社と単純比較できない点に注意が必要です。
1. 配送エリアが首都圏中心の12都県のみ
最大のネックは、配送エリアが限定されていること。東京・神奈川・千葉・埼玉などの首都圏中心で、関西・東海・九州・北海道などにはサービスが届きません。
関西・東海エリアにお住まいの方は、「コープデリ」「コープ自然派」など別の生協を検討するか、全国対応の他6社を選ぶことになります。
2. 加入時に出資金が必要(退会時返還)
加入時に1,000〜2,000円の出資金が必要です。これは生協の組合員になるための「預け金」で、退会時には全額返還されます。「お試し」感覚で気軽に始めにくいハードルです。
3. 週1回・曜日固定の配送
配達曜日は地域ごとに固定で、変更できません。「平日昼間に在宅できない共働き家庭」には、置き配や受け取り方法を事前にしっかり確認しておくことが必要です。
こんな人にはおすすめしない
以下のような家庭には、他社の方がフィットします。
- 配送エリア外(関西・東海・九州など) → 全国対応の冷凍離乳食宅配(ファーストスプーン・the kindest・mogumo)を検討
- 加工済みの離乳食をそのまま使いたい → mogumo・ファーストスプーンのような「温めるだけ」サービスが向いている
- 1ヶ月分まとめて買って冷凍庫にストックしたい → 月1回配送のファーストスプーンや mogumo が便利
パルシステムの口コミ・評判
公式サイトやSNSで見られる声を整理すると、以下のような傾向があります。
良い口コミの傾向
- 「離乳食用の食材と家族のごはん食材を一気に頼めて、買い物の手間が激減」
- 「yumyumシリーズの野菜キューブが安くて使いやすい」
- 「ベイビー特典で配達料が無料になるのが大きい」
- 「離乳食デビューにお試しセット(780円・送料込)があってありがたかった」
気になる口コミの傾向
- 「曜日固定の配送だから、不在のときは置き配の準備が必要」
- 「カタログから毎週注文するのが、慣れるまでちょっと面倒」
- 「離乳食専用ではないので、月齢ごとの最適化はやや弱い」
口コミからは、「首都圏で買い物の時短をしたい家庭」には大きな価値がある一方、「離乳食特化のシンプルなサービス」を求める家庭にはやや使いこなしの工夫が必要、という傾向が見えます。
パルシステムの始め方
申し込みから商品到着までの流れはこちらです。
- 公式サイトで配送エリアを確認(郵便番号入力で対応エリアか即チェック)
- 離乳食お試しセット(780円・送料込)に申し込む(加入前に試せる)
- 気に入ったら正式加入(出資金1,000〜2,000円)
- 毎週、カタログまたはアプリから注文
いきなり加入するのが不安な場合は、離乳食お試しセットから始めるのがおすすめ。780円・送料込みで5〜6種類の人気離乳食食材を試せます。
迷ったらまずは 診断チャート に戻って他社と比較してみてください
TEDEMOGU(てでもぐ)|手づかみ食べ専門・9ヶ月から使える冷凍離乳食
「手づかみ食べを毎日作るのが本当にしんどい…」「軟飯おにぎりを丸めるのも、おやきを焼くのも、もう限界」。そんな悩みに、ピンポイントで応えるのが TEDEMOGU です。
離乳食宅配の中で唯一「手づかみ食べ専門」を打ち出しているサービス。軟飯おにぎり、豆腐ハンバーグ、北海道産じゃがいものおやき、有機野菜スティックなど、9ヶ月〜の赤ちゃんが自分で持って食べられるメニューが揃っています。
こんな家庭におすすめです。
- 離乳食後期(9ヶ月〜)の手づかみ食べ期で、メニュー作りに疲れている
- 外出・帰省先でもサッと出せる手づかみメニューがほしい
- BLW(赤ちゃん主導の離乳食)に興味があり、食材選びにこだわりたい
TEDEMOGUの基本情報
料金・対象月齢・送料などの基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象月齢 | 生後9ヶ月頃〜(手づかみ食べ開始の離乳食後期〜/上限なし) |
| 料金(税込・1袋) | おにぎり:1袋(9個入)980円 惣菜(豆腐ハンバーグ・おやきなど):1袋(10個入)1,050円 ※5袋まとめ買いで1袋880円に値下げ |
| 送料 | 全国一律 1,100円 ※合計10,000円以上で送料無料 |
| 保存方法 | 冷凍 |
| 賞味期限 | 製造から1年 |
| 解凍方法 | 電子レンジで加熱(例:おやき600W約40秒) |
| 配送サイクル | 都度購入または月1回の定期配送 |
| 定期縛り | なし(都度購入が基本) |
| 解約 | 公式サイトから手続き |
1個あたりの目安は約105円〜。1袋に9〜10個入っているので、おやつ・補助食として使い勝手が抜群です。
TEDEMOGUは「メイン食事を全部任せる」サービスじゃなくて、「手づかみ食べの1〜2品を補強する」位置づけだよ。冷凍庫に常備しておくだけで、ものすごく気持ちがラクになるんだ!
TEDEMOGUの強み・他社にない特徴
TEDEMOGUにしかない強みは、明確に3つあります。
1. 手づかみ食べ専門の唯一のサービス
離乳食宅配の中で「手づかみ食べ専門」をうたっているのはTEDEMOGUだけ。軟飯おにぎり、豆腐ハンバーグ、有機野菜スティック、おやきなど、赤ちゃんが自分の手で持って食べられるメニューに特化しています。
「手づかみ食べを毎日作るのが大変」というニーズは、9ヶ月〜1歳半の親なら誰もが経験する悩み。そこをピンポイントで解決してくれるサービスは、他にありません。
2. 国産食材・無添加・管理栄養士監修
使われている食材は国産中心・無添加。管理栄養士が栄養設計を監修しているので、「手づかみ食べ=栄養バランスが偏る」という不安もありません。
北海道産じゃがいものおやき、軟飯おにぎりに使われている国産米など、素材へのこだわりが感じられるラインナップです。
3. 1袋から都度購入できる柔軟さ
定期便でなくても、1袋から好きなときに購入できるのがTEDEMOGUの大きなメリット。「まず1袋だけ試してみたい」「月によって必要量が違う」という家庭にも合います。
初回500円OFFクーポンや誕生月500円OFFクーポンもあり、気軽にお試ししやすい価格設計です。
TEDEMOGUの注意点・デメリット
専門特化ゆえに、使い方を誤ると「思っていたのと違う」となりやすい点もあります。
1. メイン食事として使うには物足りない
TEDEMOGUは「手づかみ食べ補助」が基本ポジション。これだけで1食を完結させようとすると、栄養バランス的に物足りなくなります。
「夕食をまるごと任せたい」というニーズには、mogumo(1歳半〜)やファーストスプーン(5〜18ヶ月)のような主食+主菜の完結型のサービスが向いています。
2. 送料が地味に高め(1,100円)
全国一律1,100円の送料は、1回の注文金額が小さいときに割高感が出ます。合計10,000円以上で送料無料になるので、まとめ買いがお得です。
3. 9ヶ月未満の赤ちゃんには使えない
手づかみ食べが本格化する9ヶ月以降が対象。離乳食初期・中期(5〜8ヶ月)の赤ちゃんには使えないので、その時期はファーストスプーンやthe kindestを利用しましょう。
こんな人にはおすすめしない
以下のような家庭には、TEDEMOGU以外の選択肢が向いています。
- 9ヶ月未満の赤ちゃんがいる → ファーストスプーン or the kindest
- 夕食を丸ごと宅配で済ませたい → mogumo or ファーストスプーン
- 月のトータル予算を抑えたい → ファーストスプーン(月4,930円)or パルシステム(首都圏)
- 家族のごはんも一緒に解決したい → シェフの無添 or わんまいる
TEDEMOGUの口コミ・評判
公式サイトやSNSで見られる声を整理すると、以下のような傾向があります。
良い口コミの傾向
- 「軟飯おにぎりを丸める手間がなくなって、本当に救われた」
- 「手づかみ食べ専門だから、メニューが豊富で飽きない」
- 「外出先で使える手づかみメニューがあるとお出かけがラク」
- 「1袋から買えるので、お試ししやすかった」
気になる口コミの傾向
- 「メイン食事として使うには物足りなくて、結局他社と併用している」
- 「送料1,100円が地味に効く。まとめ買いしないと割高」
- 「9ヶ月からだから、6ヶ月の今は使えなくて残念」
口コミからは、「9ヶ月以降の手づかみ食べ補強用」として割り切って使う家庭には大満足の傾向が見えます。逆に「夕食まるごと」を求める層には合いません。
TEDEMOGUの始め方
申し込みから商品到着までの流れはこちらです。
- 公式サイトで欲しい商品を選ぶ(おにぎり・おやき・豆腐ハンバーグなど)
- 初回500円OFFクーポンを適用(公式LINE登録などで取得可能)
- 都度購入または月1回の定期便を選択
- 注文後、数日で冷凍便にて到着
定期便でも回数縛りがないので、「1回試して合わなければやめる」がしやすいサービスです。手づかみ食べに疲れているなら、まず1袋から試してみるのがおすすめ。
迷ったらまずは 診断チャート に戻って他社と比較してみてください
mogumo(モグモ)|1歳半〜6歳・40種類以上から選べる幼児食
「これ食べない!」「またこれ?」幼児期に入った子どもの偏食・好き嫌いに、毎日心が折れそうな親へ。そんな悩みに正面から向き合っているのが、幼児食専門サービスのmogumoです。
1歳半〜6歳の子ども向けに開発された冷凍幼児食。40種類以上のメニューから自由に選べるのが最大の特徴で、子ども自身が「次は何食べたい?」と選ぶ楽しみまで提供してくれます。
こんな家庭におすすめです。
- 1歳半〜未就学児のお子さんがいる共働き・ワンオペ家庭
- 子どもの偏食・好き嫌い・小食に毎日悩んでいる
- 子どもと一緒に「食べたいもの」を選ぶ体験を大切にしたい
mogumoの基本情報
料金・対象月齢・送料などの基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象月齢 | 1歳6ヶ月〜6歳(離乳食完了期〜未就学児) ※離乳食期は非対応 |
| 料金(税込・別途送料) | 8食 5,110円/12食 7,260円/18食 9,810円/24食 12,410円 ※2026年6月1日以降の改定後価格。2026年5月31日までは旧価格のため、最新価格は公式サイトで確認してください。 |
| 送料無料コース | 「がんばる家族応援コース」18食・24食は送料無料 ※6回お受け取りのお約束あり |
| 送料(通常コース) | 配送地域ごとに異なる(クール宅急便料金込) |
| 保存方法 | 冷凍 |
| 解凍方法 | 電子レンジ加熱(500W/600W)または湯煎 |
| 配送サイクル | 2週間/3週間/4週間から選択 |
| 定期縛り | 通常コース(8/12/18/24食)は回数縛りなし/応援コースは6回約束あり |
| 解約 | マイページのチャットまたは電話 ※次回お届け日の10日前まで |
| スキップ/休止 | スキップ可・休止は最大3ヶ月まで |
1食あたりの目安は約580円〜。中価格帯ですが、「40種類から選べる」「子どもの食いつきがいい」という独自の価値があります。
mogumoは「がんばる家族応援コース」が送料無料でお得だけど、6回のお受け取り約束があるよ。「まず試してから決めたい」なら、回数縛りなしの通常コースから始めるのがおすすめ!
mogumoの強み・他社にない特徴
1歳半〜の幼児食宅配の中で、mogumoが圧倒的に評価されている強みは3つあります。
1. 40種類以上のメニューから自由に選べる
他社の冷凍幼児食が「セット内容固定」なのに対し、mogumoは40種類以上のメニューから子ども自身が選べるのが最大の特徴。ハンバーグ、煮物、シチュー、おにぎり、麺類など、子どもの好きそうなメニューが豊富にそろっています。
「これ嫌い!」と拒否されたメニューはもう注文しない、好きなものだけリピートする、という柔軟な使い方ができます。
2. レンジで2分・忙しい平日の救世主
冷凍されたメニューを電子レンジで温めるだけで、子ども用の主菜・副菜が完成。500Wで約2分という時短性は、共働き・ワンオペ家庭にとって本当にありがたい仕様です。
栄養設計は管理栄養士監修なので、「時短=栄養を犠牲にする」というジレンマもありません。
3. 通常コースは回数縛りなし・スキップ自由
通常コース(8/12/18/24食)は回数縛りがゼロ。スキップや休止(最大3ヶ月)も柔軟にできるので、「子どもの体調や予定で食事ペースが変わる」という幼児期家庭にぴったりです。
マイページのチャットからいつでも解約手続きができ、電話勧誘もありません。
mogumoの注意点・デメリット
魅力的なサービスですが、知っておきたい注意点もあります。
1. 離乳食期(5〜18ヶ月)には使えない
対象が1歳半(18ヶ月)以降に限定されているため、離乳食期の赤ちゃんには使えません。「もうすぐ1歳半だから、先取りで使いたい」という場合も、月齢が達するまでは別サービス(ファーストスプーン・the kindest)を使う必要があります。
2. 「がんばる家族応援コース」には6回縛りがある
送料無料が魅力の「がんばる家族応援コース」(18食・24食)は、6回のお受け取り約束が条件です。「まず1回試して合わなかったら…」というつもりで応援コースを選ぶと、想定外の縛りに巻き込まれます。
初めて使うなら、まずは回数縛りなしの通常コースから試すのが安全です。
3. 冷凍庫スペースを取る
冷凍幼児食なので、当然冷凍庫のスペースが必要です。最大の24食プランだと、それなりの容量を占めます。「冷凍庫がパンパン」という家庭は、まず8食または12食から試して、自宅冷凍庫の余裕を確認しましょう。
こんな人にはおすすめしない
以下のような家庭には、mogumo以外の選択肢が向いています。
- 1歳半未満のお子さんがいる → ファーストスプーン or the kindest
- 冷凍庫スペースに余裕がない → the kindest(常温パウチ)
- 家族の夕食もまとめてラクにしたい → シェフの無添 or わんまいる
- 手づかみ食べだけ補強したい → TEDEMOGU
mogumoの口コミ・評判
公式サイトやSNSで見られる声を整理すると、以下のような傾向があります。
良い口コミの傾向
- 「『今日はこれ食べる!』と子どもが自分でメニューを選ぶようになって、食事の時間が楽しくなった」
- 「ワンオペ夕食でも、レンジで2分で主菜・副菜が完成するのが本当に助かる」
- 「メニュー数が多いから、子どもが飽きずに食べてくれる」
- 「縛りなしのコースから始められて、安心して試せた」
気になる口コミの傾向
- 「冷凍庫がいっぱいで、24食プランは入りきらなかった」
- 「応援コースの6回約束を見落としていて、解約に手間取った」
- 「1歳半までもう少しなのに、今は使えなくて残念」
口コミから見えてくるのは、「1歳半以降の幼児期家庭」には文句なしの満足度。一方、対象月齢に達していない家庭や冷凍庫狭め家庭は、慎重に検討する必要があります。
mogumoの始め方
申し込みから商品到着までの流れはこちらです。
- 公式サイトで定期コースを選択(通常コースの8食 or 12食からがおすすめ)
- 40種類以上のメニューから好きなものを選ぶ(子どもと一緒に選ぶのも◎)
- 配送サイクルを2/3/4週間から選択
- 冷凍便で到着、レンジで温めて食べる
もし合わなかった場合は、次回お届け日の10日前までにマイページのチャットから解約手続きができます。24時間受付のチャットなので、深夜でも手続きOKです。
迷ったらまずは 診断チャート に戻って他社と比較してみてください
シェフの無添(つくりおき)|冷蔵パックの徹底無添加つくりおき惣菜
「子どもが食べるものだけじゃなく、家族の夕食もラクにしたい」「でも、外食やコンビニは添加物が気になる…」そんな共働き・ワンオペ家庭の罪悪感を、本気で解消してくれるサービスがシェフの無添です。
化学調味料・合成保存料・着色料・甘味料・乳化剤・酸化防止剤・発色剤・香料すべて不使用。「江戸時代でも作れる料理」を基準にした、徹底無添加の冷蔵パックお惣菜が週1回届きます。
ℹ️ 重要:シェフの無添は離乳食専用・幼児食専用のサービスではありません。大人の夕食や家族の食事づくりをラクにしたい家庭向けの宅食サービスです。小さなお子さんに取り分ける場合は、味付け・固さ・アレルギー表示を必ず確認してください。
こんな家庭におすすめです。
- 子どもが離乳食を卒業した(1歳半以降)家庭で、家族の食事をまとめてラクにしたい
- 添加物・調味料へのこだわりが強く、本格的な無添加食を求めている
- 冷凍庫よりも冷蔵庫スペースに余裕がある
シェフの無添の基本情報
料金・対象・送料などの基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 家族・大人向け(全メニュー唐辛子不使用で子どもと一緒に食べやすい) ※離乳食専用ではない |
| 料金(税込) | 食卓サポートプラン:4,838円 (主菜2種+副菜3種・3人家族×2食分目安) 食卓おまかせプラン:12,990円 (主菜3種+副菜6種・4人家族×3食分目安) |
| 送料 | 990円/回(初回送料無料キャンペーンあり) |
| 保存方法 | 冷蔵パック(冷凍ではない) |
| 賞味期限 | 消費期限お届けから4日目安 ※地域・商品により異なる場合があるため、到着後は必ず表示を確認 |
| 解凍方法 | 湯煎または流水解凍(そのまま温めるだけ) |
| 配送サイクル | 週1回(毎週前半/後半でメニュー切り替え可) |
| 定期縛り | なし(1回でも解約可) |
| 解約 | マイページまたはカスタマーサポートから手続き |
| スキップ/休止 | スキップ可 |
1食あたりの目安は約970円〜。家族向け宅食としては中〜高価格帯ですが、「無添加」「冷蔵作りたて」という他社にない価値があります。
シェフの無添は「子ども用」じゃないけど、唐辛子は全メニュー不使用だから、1歳半過ぎたら家族みんなで食卓を囲める便利さがあるよ。
シェフの無添の強み・他社にない特徴
家族向け宅食の中で、シェフの無添ならではの強みは3つあります。
1. 化学調味料・保存料すべてゼロの徹底無添加
多くの宅食サービスが「保存料不使用」止まりなのに対し、シェフの無添は化学調味料・合成保存料・着色料・甘味料・乳化剤・酸化防止剤・発色剤・香料すべて不使用。さらに、調味料由来の「キャリーオーバー添加物」まで徹底チェックしています。
「無添加表記を信じていいか不安」という方にも、ここまで明確に基準を打ち出しているサービスは希少です。
2. 冷蔵パックで「作りたて感」がある
多くの宅食が冷凍配送なのに対し、シェフの無添は冷蔵パック。湯煎するだけで、つくりたてに近い食感と味わいを楽しめます。冷凍特有の「水っぽさ」や「食感の劣化」がほぼありません。
冷蔵庫にスペースがあれば、冷凍庫を圧迫しない選択肢としても優秀です。
3. 全メニュー唐辛子不使用で子どもと一緒に食べやすい
家族向け宅食でありながら、全メニュー唐辛子不使用。1歳半を過ぎたお子さんと一緒に食卓を囲めるよう配慮されています。
「子ども用と大人用で作り分けるのが面倒」という共働き家庭にとって、この設計は本当にありがたいポイントです。
シェフの無添の注意点・デメリット
強みが多い反面、いくつか注意したい点もあります。
1. 離乳食専用ではない(1歳半未満は要注意)
シェフの無添はあくまで家族・大人向けの宅食。離乳食専用に設計されていないため、1歳半未満の赤ちゃんには味付け・固さの面で適しません。
離乳食期のお子さん用には、別途ファーストスプーン・the kindestなどを併用する必要があります。
2. 冷蔵パックゆえに賞味期限が短め
シェフの無添は冷蔵で届くため、冷凍宅食のように長期保存するサービスではありません。消費期限はお届けから4日目安なので、届いた週に食べきる前提で利用しましょう。地域・商品により異なる場合があるため、到着後は必ず表示を確認してください。
3. 1食あたりの単価は高め
1食あたり約970円〜は、冷凍幼児食のmogumo(約580円)と比べるとかなり高めの価格設定です。「家族みんなで食べる」「作りたて感」「徹底無添加」という価値に納得できるかが、利用判断の分かれ目になります。
こんな人にはおすすめしない
以下のような家庭には、シェフの無添以外の選択肢が向いています。
- 1歳半未満の赤ちゃんの食事を解決したい → ファーストスプーン or the kindest
- 1ヶ月分まとめて冷凍ストックしたい → mogumo or わんまいる
- 料金を抑えて続けたい → mogumo(1歳半〜)or ファーストスプーン
- 冷蔵庫スペースに余裕がない → 冷凍タイプの他社
シェフの無添の口コミ・評判
公式サイトやSNSで見られる声を整理すると、以下のような傾向があります。
良い口コミの傾向
- 「化学調味料ゼロの宅食って本当にあるんだ、と感動した」
- 「冷蔵だから味が落ちず、お店のお惣菜みたいに美味しい」
- 「子どもにも安心して取り分けられる味付けで助かる」
- 「無添加への姿勢が本気で、信頼できる」
気になる口コミの傾向
- 「1食あたり1,000円近いので、毎週は厳しい」
- 「賞味期限が短いから、スケジュール調整が必要」
- 「冷蔵庫の場所をけっこう取る」
口コミからは、「無添加・作りたて感に納得した上で続けている家庭」には大きな満足度がある一方、コスト・冷蔵庫スペースが折り合うかが利用継続の鍵になります。
シェフの無添の始め方
申し込みから商品到着までの流れはこちらです。
- 公式サイトでプランを選ぶ(食卓サポートプラン or 食卓おまかせプラン)
- 初回送料無料キャンペーンを適用(時期により内容変動あり)
- 毎週前半/後半のメニュー切り替えを選択
- 冷蔵便で到着、湯煎で温めて食卓へ
回数縛りなしで、1回試して合わなければそのまま解約OK。初回送料無料キャンペーンを使って、まず1週試してみるのがおすすめです。
迷ったらまずは 診断チャート に戻って他社と比較してみてください
わんまいる(健幸ディナー)|国産100%・健康志向の冷凍家族向け宅食
「子どもの食事は気をつけているけど、自分たちの夕食は適当になりがち」「健康診断の数値が気になり始めた」親自身の健康と、忙しい毎日の夕食づくりを同時に解決したい家庭にぴったりなのが、わんまいるです。
国産食材100%、5食平均で塩分3.5g未満・糖質30g以下・400kcal以下に抑えられた、健康志向の冷凍おかずセット。管理栄養士監修で、筑波大学附属病院の健康改善プログラムにも採用された実績があります。
ℹ️ 重要:わんまいるは離乳食専用・幼児食専用のサービスではありません。大人の夕食や家族の食事づくりをラクにしたい家庭向けの宅食サービスです。小さなお子さんに取り分ける場合は、味付け・固さ・アレルギー表示を必ず確認してください。
こんな家庭におすすめです。
- 子どもが離乳食を卒業した(1歳半以降)家庭で、親の夕食もラクにしたい
- 減塩・糖質オフ・カロリー管理に取り組みたい
- 冷凍ストックで忙しい日の家族ごはんを助けたい
わんまいるの基本情報
料金・対象・送料などの基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 家族・大人向け(健康志向) ※離乳食専用ではない |
| 料金(税込) | 健幸ディナー定期便:6,280円/5食セット(1食あたり約1,256円) ※定期割引適用後の単品プランあり |
| 送料 | 本州・四国・九州:1,080円 北海道・沖縄:2,645円 ※いくつ注文しても一律 |
| 保存方法 | 冷凍(真空パック) |
| 賞味期限 | 製造日から約3〜6ヶ月(冷凍) |
| 解凍方法 | 湯煎または流水解凍(最短5分の時短調理) |
| 配送サイクル | 週1回/2週に1回から選択 |
| 定期縛り | なし(1回でも解約可) |
| 解約 | マイページまたはカスタマーサポート ※次回お届けデータ確定日6日前まで |
| スキップ/休止 | スキップ可 |
1食あたりの目安は約1,256円。家族向け宅食としては高価格帯ですが、「国産100%」「徹底した栄養管理」「医療機関採用実績」という独自の信頼性があります。
わんまいるは「親の健康」が主役のサービスだよ。子どもの食事に使うのではなく、夕食づくりが大変な日のママ・パパ用の冷凍ストックとして考えるのがおすすめ!
わんまいるの強み・他社にない特徴
家族向け宅食の中で、わんまいるだけが持つ強みは3つあります。
1. 国産食材100%使用・徹底した栄養管理
使われている食材は100%国産。5食平均で塩分3.5g未満・糖質30g以下・400kcal以下と、健康診断の数値が気になる世代にうれしい栄養設計です。
管理栄養士が献立を監修し、主菜1品+副菜2品の組み合わせで栄養バランスを整えています。「健康のために食事を変えたいけど、自炊する余裕がない」という家庭にぴったりです。
2. 筑波大学附属病院の健康改善プログラム採用実績
わんまいるは、筑波大学附属病院の健康改善プログラムにも採用された実績があります。医療機関の現場で「健康改善のために選ばれている」という事実は、安心して使える大きな根拠です。
調理顧問は元「どっちの料理ショー」レギュラーで、味のクオリティも本格的。健康と美味しさの両立を狙ったサービスです。
3. 湯煎5分で完成・冷凍ストックの柔軟性
調理は湯煎または流水解凍で最短5分。トレータイプは電子レンジ調理も可能です。冷凍ストックなので、賞味期限を気にせず「忙しい日の救世主」として常備しておけます。
週1回/2週に1回の配送サイクル選択や、スキップ機能もあるので、家庭のペースに合わせて柔軟に使えます。
わんまいるの注意点・デメリット
魅力的なサービスですが、知っておきたい点もあります。
1. 離乳食・幼児食専用ではない
わんまいるはあくまで大人向けの健康宅食。離乳食・幼児食専用ではないため、小さなお子さんに取り分ける場合は味付け・固さ・アレルギー表示を必ず確認してください。
1歳半未満のお子さん用の食事には、別途ファーストスプーン・the kindestなどを利用する必要があります。
2. 1食あたりの単価は高め
1食あたり約1,256円は、家族向け宅食の中でも高価格帯。「健康改善・徹底した栄養管理」という価値に納得できるかが、利用判断の分かれ目です。
「とにかく安く済ませたい」というニーズには、他の宅食サービスの方が合います。
3. 冷凍庫スペースを取る
冷凍真空パックなので、冷凍庫のスペースが必要です。5食セット×複数回分をストックすると、それなりの容量を占めます。「冷凍庫がパンパン」という家庭は、まず1回分から試して様子を見ましょう。
こんな人にはおすすめしない
以下のような家庭には、わんまいる以外の選択肢が向いています。
- 1歳半未満の赤ちゃんの食事を解決したい → ファーストスプーン or the kindest
- 無添加・調味料へのこだわりを重視 → シェフの無添(徹底無添加)
- 料金を抑えて続けたい → ファーストスプーン(離乳食期)or mogumo(幼児期)
- 冷凍庫スペースに余裕がない → 冷蔵のシェフの無添 or 常温の the kindest
わんまいるの口コミ・評判
公式サイトやSNSで見られる声を整理すると、以下のような傾向があります。
良い口コミの傾向
- 「健康診断の数値が気になり始めた夫婦の夕食用に重宝している」
- 「国産100%という安心感が大きい」
- 「湯煎5分で出てくる料理のクオリティが高い」
- 「筑波大学附属病院の採用実績は信頼できる」
気になる口コミの傾向
- 「1食1,200円超は、毎日は厳しい価格設定」
- 「冷凍庫が小さい家には収まりきらない」
- 「送料が地域でかなり違う(沖縄・北海道は要注意)」
口コミからは、「親自身の健康・徹底した栄養管理」を価値として認める家庭には大きな満足度がある一方、コスト・冷凍庫スペース・配送地域での折り合いが利用継続の鍵になります。
わんまいるの始め方
申し込みから商品到着までの流れはこちらです。
- 公式サイトで「健幸ディナー定期便」を選択(5食セット)
- 初回500円割引キャンペーンを適用(時期により内容変動あり)
- 配送サイクルを週1回 or 2週に1回から選択
- 冷凍便で到着、湯煎5分で食卓へ
回数縛りなしで、次回お届けデータ確定日の6日前までに解約手続きが可能。確定後は変更不可なので、解約タイミングだけ注意しましょう。
迷ったらまずは 診断チャート に戻って他社と比較してみてください
離乳食・幼児食宅配のよくある質問
離乳食・幼児食の宅配サービスを検討する中で、よく寄せられる質問にまとめてお答えします。
Q1. 離乳食・幼児食の宅配って、本当に安全なの?
今回紹介するサービスは、各社それぞれ原材料や栄養設計に配慮しています。ただし、基準や対象商品はサービスごとに異なります。購入前には必ず公式サイト・商品パッケージの原材料、アレルゲン、対象月齢を確認してください。
特に「ファーストスプーン」「the kindest」「シェフの無添」は無添加への取り組みに力を入れています。アレルギーがあるお子さんは、必ず原材料を細かくチェックしましょう。
Q2. 月の合計でいくらかかるの?
サービスと家庭の使い方によって大きく変わりますが、目安は以下の通りです。
- 離乳食期(ファーストスプーン):月4,930円(送料込み)程度
- 離乳食期(the kindest):月12,000〜14,000円(送料別途)程度
- 幼児期(mogumo):月5,110〜12,410円(食数による・送料別途)
- 家族用(シェフの無添):月20,000円〜(週1回×4回・送料込み)
「サブの1〜2品だけ」「メイン食事を完全に任せる」など、使い方によって金額は大きく変動します。まずは少量プランから始めて、家庭にあった量を見つけるのがおすすめです。
Q3. 解約は本当に簡単?電話勧誘とかない?
今回ご紹介した7社は、いずれもマイページやチャットから解約手続きが完結します。電話で長時間引き止められるような勧誘はほぼありません。
ただし、以下の点には注意しましょう。
- mogumo:次回お届け日の10日前までに手続き必要
- the kindest:次回お届け予定日の8日前まで(マイページのみ受付)
- わんまいる:次回データ確定日の6日前まで
「数日後にお届け予定」というタイミングだと解約が間に合わないので、少し余裕を持って手続きするのが安心です。
Q4. 結局、初心者はどれから試せばいい?
月齢ごとに「迷ったらこれ」の最有力候補をご紹介します。
- 5〜18ヶ月(離乳食期):ファーストスプーン(初回半額・回数縛りなし)
- 離乳食期+冷凍庫が狭い:the kindest(常温パウチ・初回15%OFF)
- 9ヶ月〜手づかみ食べに疲れた:TEDEMOGU(1袋から都度購入OK)
- 1歳半〜偏食に悩んでいる:mogumo(40種類から選べる・縛りなしコース)
- 家族の夕食もラクにしたい:シェフの無添(冷蔵・初回送料無料)
迷ったら、記事冒頭の診断チャートを3問答えるだけで、あなたの家庭に合う1社が分かります。
Q5. 1歳半未満でmogumoは使えないの?
はい、mogumoは1歳6ヶ月〜6歳が対象です。離乳食期(5〜18ヶ月)のお子さんには使えません。
「もうすぐ1歳半」という場合も、月齢が達するまではファーストスプーン(5〜18ヶ月対応)やthe kindest(5ヶ月〜対応)を使うのがおすすめです。1歳半を過ぎたタイミングで、mogumoに切り替えるとスムーズに移行できます。
Q6. 2社を併用するのはあり?
むしろおすすめです。それぞれのサービスの強みを生かして、上手に併用している家庭は多くあります。
- ファーストスプーン × TEDEMOGU:離乳食後期の主菜+手づかみ食べ補強
- mogumo × シェフの無添:幼児食+家族の夕食をまとめてラクに
- the kindest × ファーストスプーン:家用+外出用で使い分け
すべて回数縛りなしで始められるので、まず1社試して合えば、もう1社を追加するという段階的な使い方が安心です。
Q7. 離乳食を卒業したら(1歳半以降)、どうすればいい?
離乳食を卒業した後の選択肢は、目的によって変わります。
- 子どもの幼児食をラクにしたい → mogumo(1歳半〜6歳)
- 子どもの食事+家族の夕食もまとめてラクに → シェフの無添 or わんまいる(家族向け)
- 外出・帰省にも持ち運べる幼児食 → the kindest(幼児期向け常温パウチ)
離乳食期に使っていたサービスとの併用も、生活リズムに合わせて柔軟に検討してみてください。
Q8. 冷凍庫が狭いんですが、それでも宅配サービスは使える?
冷凍庫スペースが不安なら、常温保存できる「the kindest」が最有力候補です。レトルトパウチで戸棚やキッチンの棚に置けるので、冷凍庫を一切圧迫しません。
次におすすめなのが冷蔵パックの「シェフの無添」。冷蔵庫スペースがあれば使えます。冷凍タイプを使いたい場合は、まず少量プラン(mogumoの8食、ファーストスプーンの月1セットなど)から始めて、自宅の冷凍庫がどのくらい余裕があるか確認しましょう。
Q9. 離乳食宅配を使うのは手抜き?罪悪感があるけど大丈夫?
結論からお伝えすると、離乳食宅配は「手抜き」ではなく「工夫」です。罪悪感を持つ必要はまったくありません。
むしろ、毎日の離乳食づくりに追われて疲弊するより、宅配を上手に取り入れて笑顔で食卓に向き合えることのほうが、お子さんにとって何倍も大切です。共働き・ワンオペ家庭はもちろん、育休中でも、体調が悪い日や疲れた日に頼れる選択肢があるのは大きな安心になります。
「毎食ぜんぶ宅配」ではなく、「週に2〜3回」「困った日だけ」など、自分のペースで取り入れるのがおすすめです。
Q10. アレルギーがある子でも使える?
アレルギーがあるお子さんの場合は、必ず公式サイトと商品パッケージで原材料・アレルゲン表示を確認してください。今回紹介したサービスの多くは、アレルゲン表示を明示していますが、対応範囲はサービスや商品によって異なります。
特定のアレルゲンを除去したメニューを選びたい場合は、メニューが選べるmogumo(1歳半〜)が比較的柔軟に対応できます。離乳食期のお子さんは、初めて使うサービスでは少量から試して様子を見るのが安全です。
不安が大きい場合は、かかりつけの小児科医・アレルギー専門医に相談してから利用するようにしましょう。
Q11. 保育園児でも幼児食宅配は使える?
もちろん使えます。むしろ保育園児がいる家庭こそ、幼児食宅配の効果が大きいと言えます。
保育園からのお迎え後は、お子さんも親もくたくた。そこから夕食の準備をするのは本当に大変です。mogumoの幼児食(1歳半〜6歳)なら、レンジで2分で主菜・副菜が完成するので、平日夜の時短に直結します。
また、保育園で出る食事と栄養バランスが似ているメニューが多いため、お子さんも食べ慣れた味で安心して食べられます。週末まとめて準備しておけば、平日がぐっとラクになります。
Q12. 家族向け宅食(シェフの無添・わんまいる)を子どもに取り分けるときの注意は?
シェフの無添・わんまいるは離乳食専用・幼児食専用ではないため、小さなお子さんへの取り分けには注意が必要です。
具体的に確認したいポイントは、以下の3つです。
- 味付け:大人向けの味付けで塩分が強い場合があるため、お湯で薄めるなど工夫する
- 固さ・大きさ:お子さんの月齢に合った固さに調整する(小さく切る、潰すなど)
- アレルゲン表示:必ずパッケージや公式サイトで確認
取り分けはあくまで「離乳食卒業後(1歳半以降)」の選択肢として考え、離乳食期のお子さんには、月齢に対応した離乳食宅配(ファーストスプーン・the kindestなど)を別途使うのが安全です。
冷凍庫スペースは、実際に1ヶ月使ってみないと分からないことが多いよ。「合うか不安…」と立ち止まる前に、まずは小さいプランから試してみるのがいちばん早いんだ!
まとめ|あなたの家庭に合う1社を見つけよう
離乳食・幼児食の宅配サービス7社を、月齢・悩み・使い方の3つの軸で比較してきました。最後に、あなたが今すぐ動き出せるよう、ポイントをまとめます。
月齢別おすすめサービス早見表
お子さんの月齢ごとに、最有力候補を整理すると以下の通りです。
| 月齢 | 第一候補 | サブ候補 |
|---|---|---|
| 5〜6ヶ月(初期) | ファーストスプーン | the kindest(冷凍庫狭め) |
| 7〜8ヶ月(中期) | ファーストスプーン | the kindest |
| 9〜11ヶ月(後期) | TEDEMOGU(手づかみ補強) | ファーストスプーン |
| 12〜18ヶ月(完了期) | ファーストスプーン | TEDEMOGU |
| 1歳半〜6歳(幼児期) | mogumo | the kindest(幼児期向け) |
| 家族の夕食をラクに | シェフの無添(無添加) | わんまいる(健康志向) |
| 首都圏在住・食材も一緒に | パルシステム | — |
失敗しない選び方の3つのコツ
7社すべてを比較してきましたが、後悔のない選び方には3つのコツがあります。
1. まずは「回数縛りなし」のサービスから試す
初めての宅配サービスは、必ず「回数縛りなし」のコースから始めましょう。今回ご紹介した7社は、すべて回数縛りなしの選択肢があります。「合わなかったら次回前にストップ」がスムーズにできるサービスから試すのが、失敗を最小化する最大のコツです。
2. 月齢×悩みで「自分の課題」を明確にする
「何となく便利そうだから」で選ぶと、後悔につながります。「うちは離乳食後期で、手づかみ食べが大変」「うちは幼児期で偏食に悩んでいる」など、課題を具体的にすると、ぴったりのサービスが自然に絞られます。
3. 冷凍庫スペースを必ず確認する
意外と見落とされるのが、冷凍庫スペース。1ヶ月分の冷凍離乳食はそれなりに場所を取ります。「冷凍庫がパンパン」という家庭は、常温パウチのthe kindestか冷蔵のシェフの無添を最有力に。冷凍タイプを使う場合は、まず少量プランから始めましょう。
迷ったら、診断チャートに戻ろう
「いろいろ読んだけど、結局どれを選べばいいか分からない…」
そんな方は、もう一度診断チャートを試してみてください。3問の質問に答えるだけで、あなたの家庭に合う1社をご提案します。
完璧な1社を最初から選ぼうとしなくて大丈夫だよ。「まず試してみる」が、いちばんの近道。回数縛りなしのサービスから1〜2袋試して、あなたの家庭に合うかチェックしてみてね!
毎日の離乳食・幼児食づくりに、すこしでも余白が生まれますように。ベビすけナビは、これからもあなたの育児を応援しています。


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