【2026年】離乳食・幼児食宅配おすすめ5社比較|月齢別診断・料金・選び方

ベビすけと離乳食・幼児食宅配おすすめ5社比較を紹介するアイキャッチ 育児グッズ・サービス

※この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。掲載内容は公式情報を確認したうえで、ベビすけナビ編集部の基準で比較しています。

「離乳食の宅配が気になるけれど、種類が多くてどれを選べばいいか分からない」「届いてから月齢が合わないと気づくのは避けたい」と迷っていませんか。

離乳食・幼児食の宅配サービスは、対象月齢と商品のタイプが大きく違います。料金だけで選ぶと、「まだ食べられない」「一食分になると思っていた」といったミスマッチにつながりやすいため、まず月齢と使い方を確認することが大切です。

この記事では、赤ちゃん・子ども向けの宅配5社(ファーストスプーン・the kindest・パルシステム・TEDEMOGU・mogumo)を、対象月齢・商品タイプ・注文価格・送料・利用条件で比較します。

先に結論

  • 5〜18か月の月齢別冷凍離乳食 → ファーストスプーン
  • 常温保存・外出・帰省・備蓄 → the kindest
  • 離乳食用食材と日用品をまとめて注文 → パルシステム
  • 9か月頃〜の手づかみ食べを補助 → TEDEMOGU
  • 1歳半〜の幼児食づくり・好き嫌いや食べムラへの対応 → mogumo

結論|月齢・目的別のおすすめサービス

根拠のあいまいな総合ランキングではなく、家庭の条件別に第一候補を整理しました。対象月齢が合わないサービスは、評判がよくても候補から外して構いません。

こんな家庭に 第一候補 対象月齢の目安 商品の役割
月齢に合う冷凍離乳食を届けてほしいファーストスプーン5〜18か月完成食・補助食
常温で保管し、外出や備蓄にも使いたいthe kindest5か月頃〜常温パウチ
食材や日用品もまとめて注文したいパルシステム5〜6か月頃〜下ごしらえ済み食材
手づかみ食べの一品をラクに用意したいTEDEMOGU9か月頃〜
※商品により12か月頃〜
補助食
1歳半以降の幼児食を温めて出したいmogumo1歳6か月〜6歳冷凍幼児食
ベビすけコメント
ベビすけ

まずは「今の月齢で使えるか」をチェックしてね。次に、完成した食事が欲しいのか、食材や一品を補いたいのかを決めると選びやすいよ!

3問で分かる離乳食・幼児食宅配診断

子どもの月齢、欲しい商品、重視することの3つに答えると、5社の中から家庭に合う候補を提案します。

診断結果を見るときの注意

TEDEMOGUは9か月頃からですが、商品によっては12か月頃からです。mogumoは1歳6か月から。パルシステムは配送地域が限られます。診断後も、商品ごとの対象月齢と配送条件を公式サイトで確認してください。

離乳食・幼児食宅配5社比較表

料金・送料・キャンペーンは変更される場合があります。以下は2026年7月21日時点で確認できた公式情報です。申し込み前にも最新条件をご確認ください。

サービス 対象月齢 商品タイプ 保存 注文価格の目安 送料・手数料 主な条件 公式
ファーストスプーン 5〜18か月 月齢別の冷凍離乳食 冷凍 定期初回2,250円
2回目以降4,050円
全国一律880円 回数縛りなし
次回出荷予定日の10日前までに変更・解約
公式を見る
the kindest 5か月頃〜 常温パウチのベビーフード 常温 初回5パウチ980円
2回目以降20パウチ
5か月コース例13,570円
初回無料
2回目以降は地域別
継続回数の約束なし
次回お届け予定日の8日前までに変更・解約
公式を見る
パルシステム 5〜6か月頃〜 冷凍キューブ・下ごしらえ済み食材・日用品 冷凍・冷蔵ほか 商品単位
うらごしシリーズ税込322円〜など
地域別
子育て世帯向け割引あり
生協への加入が必要
配送地域の確認が必要
公式を見る
TEDEMOGU 9か月頃〜
※商品により12か月頃〜
手づかみ食べ用の冷凍商品 冷凍 スタート2種セット3,130円
月1回定期2,817円
全国一律1,100円 定期はスキップ・キャンセル可
一食完結型ではない
公式を見る
mogumo 1歳6か月〜6歳 冷凍幼児食・メニュー選択可 冷凍 8食5,110円〜
24食12,410円
地域別
応援コースは無料
通常コースは回数縛りなし
応援コースは6回受け取り
公式を見る

価格の比べ方に注意:完成した食事、パウチ、下ごしらえ食材、手づかみ用の一品では内容量と役割が異なります。「1個あたり」だけで単純比較せず、必要な量と送料を含めた1回の支払額で比べましょう。

失敗しない離乳食・幼児食宅配の選び方

離乳食・幼児食宅配サービスを選ぶ5つの軸を示した図解
(図解)月齢・商品タイプ・保存方法・総額・利用条件の5つで比較します

1. 対象月齢を最初に確認する

5〜8か月はファーストスプーン・the kindest・パルシステムが中心です。9か月頃からTEDEMOGUが候補に加わり、1歳6か月からはmogumoが幼児食の中心候補になります。同じブランド内でも商品ごとに対象月齢が異なることがあるため、パッケージ表示も確認してください。

2. 完成食・補助食・食材のどれが欲しいか決める

温めて一品を用意したいならファーストスプーンやmogumo、外出先で使える常温品ならthe kindest、手作りを時短したいならパルシステム、手づかみの一品を補いたいならTEDEMOGUが候補です。TEDEMOGUを一食まるごとの代わりとして考えないことがポイントです。

3. 冷凍庫の空きと使う場面を確認する

冷凍商品は長くストックしやすい一方、まとめて届くと保管場所が必要です。冷凍庫が狭い家庭、外出・帰省・防災備蓄にも使いたい家庭は、常温保存できるthe kindestから検討すると選びやすくなります。

4. 商品代だけでなく送料込みの総額で比べる

商品代が安く見えても、送料を加えると予算を超えることがあります。注文1回の「商品代+送料・手数料」を出し、月に何回利用するかを掛けて考えましょう。パルシステムは地域別の手数料と子育て割引、mogumoは通常コースと送料無料コースの条件差も確認が必要です。

5. 次回配送日と変更・解約期限を確認する

「回数縛りなし」でも、締切後は次回分が確定する場合があります。さらに初回割引コースでは、通常より早く2回目が届くことがあります。申し込み直後にマイページで次回配送日と変更期限を確認し、必要ならスマートフォンの予定表へ登録しておくと安心です。

ファーストスプーン|5〜18か月の月齢別冷凍離乳食

ファーストスプーンは、離乳食初期から完了期まで、月齢に合わせた冷凍離乳食を選びたい家庭の第一候補です。完成食だけでなく、家庭の食事に組み合わせやすい商品もあり、「毎食すべて任せる」「忙しい日だけ補う」の両方に使えます。

対象月齢5〜18か月
価格定期初回2,250円/2回目以降4,050円
送料全国一律880円
利用条件回数縛りなし。変更・解約は次回出荷予定日の10日前まで

向いている家庭:月齢に合った固さや大きさを自分で毎回調整する負担を減らしたい家庭。冷凍庫に一定の空きがあり、5〜18か月の間に使いたい家庭。

  • 強み:月齢別に選びやすく、初回価格で試しやすい
  • 注意点:毎回送料がかかり、セット内容は子どもの好みに合わせて自由に変えにくい

ファーストスプーンを公式サイトで確認

赤ちゃんの月齢に合う商品内容と、送料込みの支払額を確認してみましょう。

ファーストスプーン公式サイト

定期初回2,250円に送料880円がかかります。申込画面で商品内容・次回価格・配送日をご確認ください。

the kindest|常温保存できる月齢別ベビーフード

the kindestは、冷凍庫を使わず、外出・帰省・備蓄にも使えるベビーフードを探す家庭に向いています。常温パウチなので持ち運びやすく、必要に応じて温めても、そのままでも使えます。

対象月齢5か月頃〜(商品ごとに確認)
価格初回5パウチ980円/2回目以降20パウチ。5か月コース例13,570円
送料初回無料/2回目以降は地域別
利用条件継続回数の約束なし。変更・解約は次回お届け予定日の8日前まで

向いている家庭:冷凍庫の空きが少ない家庭、外出先でも使いたい家庭、普段使いとローリングストックを兼ねたい家庭。

  • 強み:常温保存でき、持ち運びや備蓄にも回しやすい
  • 注意点:初回キャンペーンでは2回目の配送が早めに設定される案内があります。購入画面で次回配送日を確認してください

パルシステム|離乳食用食材と日用品をまとめて注文

パルシステムは、完成した離乳食だけを届けるサービスではなく、冷凍キューブやうらごし食材を家族の食材・日用品と一緒に注文できる生協宅配です。手作りの工程は残しつつ、下ごしらえと買い物の負担を減らしたい家庭に合います。

対象月齢5〜6か月頃〜(商品ごとに確認)
価格商品単位。うらごしシリーズ税込322円〜など
手数料地域別。子育て世帯向け割引あり
利用条件生協への加入と配送地域の確認が必要

向いている家庭:離乳食だけでなく、家族の食材やおむつなども一緒に届けてほしい家庭。完成食だけに頼らず、必要な部分を時短したい家庭。

  • 強み:必要な商品を選びやすく、毎週の買い物もまとめて減らせる
  • 注意点:配送地域と手数料、子育て割引の条件が地域で異なる。温めるだけの一食完成型とは限らない

パルシステムを詳しく比較

月齢別の冷凍離乳食と迷っている方、生協同士で比べたい方は、目的に合う比較記事から確認してください。

TEDEMOGU|手づかみ食べの一品を補う冷凍商品

TEDEMOGUは、9か月頃からの手づかみ食べを支える冷凍商品に特化しています。一食まるごとを任せるサービスではなく、手づかみ練習の一品を用意する「補助役」として使うのが基本です。

対象月齢9か月頃〜。一部商品は12か月頃〜
価格つかみ食べスタート2種セット3,130円/月1回定期2,817円
送料全国一律1,100円
利用条件定期はスキップ・キャンセル可

向いている家庭:手づかみ食べを始めたいものの、おにぎりやおやきなどを毎回用意する負担が大きい家庭。

  • 強み:手づかみ食べに特化し、練習用の一品を用意しやすい
  • 注意点:主食やほかのおかずとの組み合わせが必要。対象月齢は商品ごとに確認する

TEDEMOGUの口コミ・送料込み料金・都度購入と定期購入の違いは、 TEDEMOGUの口コミ・料金レビュー【2026年】で詳しく見る →

TEDEMOGU公式サイト

mogumo|1歳半〜6歳向けの冷凍幼児食

mogumoは、1歳6か月〜6歳向けの冷凍幼児食サービスです。メニューを選べ、公式案内では電子レンジで約3分温めるだけ。離乳食を卒業したあとの食事づくりや、好き嫌い・食べムラに合わせて候補を選びたい家庭に向いています。

対象月齢1歳6か月〜6歳
価格8食5,110円/12食7,260円/18食9,810円/24食12,410円
送料地域別。「がんばる家族応援コース」は送料無料
利用条件通常コースは回数縛りなし。応援コースは6回受け取り

向いている家庭:1歳半以降の食事づくりに疲れている家庭、子どもの好みに合わせて注文メニューを選びたい家庭。

  • 強み:メニューを選びやすく、温めるだけで一品を用意できる
  • 注意点:1歳6か月未満は対象外。送料無料コースには6回受け取りの条件がある

実際の使い心地や解約条件は、mogumoの口コミ・料金・解約条件の個別記事でも詳しく解説しています。

幼児食を食べない原因や、好き嫌い・ムラ食い・遊び食べへの対応を先に確認したい方は、「幼児食を食べないときの原因と対応・相談目安」も参考にしてください。

mogumo公式サイト

1歳半以降は家族向けのつくりおきも選択肢

子どもが1歳半を過ぎ、大人に近い食事をとれるようになってきたら、家族向けのつくりおきから取り分ける方法もあります。その一例が「シェフの無添つくりおき」です。家族分のおかずが冷蔵で届くため、大人の食事準備もまとめて減らしたい家庭の選択肢になります。

注意

シェフの無添つくりおきは離乳食専用・幼児食専用ではありません。小さな子どもへ取り分ける場合は、固さ・大きさ・味付け・原材料・アレルゲンを保護者が確認してください。食卓サポートプランは税込5,173円、送料は1回990円です(2026年7月21日時点)。

シェフの無添つくりおき公式サイト

離乳食・幼児食宅配のよくある質問

月にいくらかかりますか?

「1回の注文金額+送料・手数料」に利用回数を掛けて考えます。たとえばファーストスプーンの定期は2回目以降4,050円+送料880円、mogumoは8食5,110円+地域別送料です。毎日使うか、週に数回のストックにするかで月額は大きく変わります。

毎日使わず、疲れた日だけ利用できますか?

冷凍・常温商品は、必要な日に使うストックとして活用できます。定期便を選ぶ場合はスキップの可否、次回変更期限、配送間隔を確認してください。パルシステムは、週ごとに必要な商品を選んで注文する方式です。

アレルギーがある子でも利用できますか?

商品ごとに原材料とアレルゲン表示を必ず確認してください。初めての食材を複数同時に試すのは避け、1つずつ様子を見ながら進めましょう。症状や既往歴がある場合は、利用前にかかりつけ医へ相談してください。

冷凍庫が狭い家庭にはどれが向いていますか?

常温保存できるthe kindestが第一候補です。パルシステムは毎週必要な商品を選べるため、冷凍品の量を調整しやすい点がメリットです。冷凍サービスを選ぶなら、最初は少ない食数から試しましょう。

定期購入に回数縛りはありますか?

ファーストスプーン、the kindestの通常案内、mogumoの通常コースは継続回数の約束がありません。TEDEMOGUの定期はスキップ・キャンセルが可能です。ただし、mogumoの送料無料「がんばる家族応援コース」は6回受け取りが条件です。申し込み画面で選択中のコース名と期限を確認してください。

TEDEMOGUだけで一食になりますか?

基本は、手づかみ食べの一品を補う使い方です。主食やほかのおかずと組み合わせ、子どもの月齢・発達・食べる量に合わせて調整してください。

離乳食宅配に頼るのは手抜きですか?

手抜きではありません。宅配を使うことで親の休息や子どもと向き合う時間を確保できます。毎食ではなく、忙しい日だけ、手間のかかる一品だけといった使い方でも十分です。

月齢別の離乳食の進め方も確認する

宅配サービスを選ぶ前に、今の月齢で適した固さ・大きさ・回数を整理しておくと、商品選びがスムーズになります。

まとめ|月齢と商品の役割から選べば失敗しにくい

離乳食・幼児食の宅配は、「今の月齢で使えるか」と「完成食・補助食・食材のどれが欲しいか」から選ぶと、大きなミスマッチを避けられます。

  • 5〜18か月の冷凍離乳食 → ファーストスプーン
  • 常温保存・外出・備蓄 → the kindest
  • 食材・日用品もまとめて注文 → パルシステム
  • 9か月頃〜の手づかみ食べを補助 → TEDEMOGU
  • 1歳半〜の幼児食づくり → mogumo

赤ちゃん専用の商品をストックするのではなく、大人の夕食づくりと離乳食を一緒に効率化したい家庭は、ヨシケイも選択肢です。大人用ミールキットの食材を味付け前に取り分け、5〜18か月頃向けのレシピを見ながら家庭で調理します。完成した離乳食が届くサービスではないため、手作りを続けながら献立と買い物を減らしたい家庭に向いています。詳しくはヨシケイの離乳食の対象月齢・料金・口コミをご覧ください。

ベビすけコメント
ベビすけ

最初から完璧な1社を選ばなくても大丈夫。診断で候補を絞り、少量または条件の軽いコースから試してみてね。

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