赤ちゃんが生まれると、出生届・児童手当・医療証など、手続きが一気にやってきます。
その中でも早めに確認しておきたいのが、赤ちゃんの健康保険の加入手続きです。
「保険証はいつ届くの?」
「パパとママ、どっちの扶養に入れるの?」
「国保の場合はどこで手続きするの?」
初めての出産だと、迷ってしまいますよね。
また、従来の「健康保険証」は、2025年12月1日で原則すべて有効期限が終了しました。現在、医療機関や薬局では、原則としてマイナ保険証または資格確認書を提示します。
「資格情報のお知らせ」は、それだけで受診するための書類ではありません。赤ちゃんの加入手続きが終わったら、どの方法で資格確認するかもあわせて確認しておく必要があります。
この記事では、会社員の扶養に入れる場合・国民健康保険の場合の手続きから、子ども医療証との違い、資格確認がまだできない時の受診対応まで、2026年版としてまとめて整理します。
この記事の結論
- 赤ちゃんにも健康保険の加入手続きが必要です
- 会社員・公務員などは勤務先で扶養追加の手続きをします
- 国民健康保険は住民票のある市区町村で手続きします
- 子ども医療証は健康保険とは別に自治体で申請が必要です
- 2026年は「保険証」だけでなく、資格確認書等の確認も大切です
- 迷ったら、勤務先・自治体・加入する健康保険に確認しましょう
赤ちゃんにも健康保険の加入手続きが必要
赤ちゃんも、生まれたその日から医療機関にかかる可能性があります。
- 急な発熱
- 黄疸や哺乳量について医師の診察が必要になったとき
- 湿疹、便秘、咳などで受診するとき
こうした場面で使うのが健康保険です。赤ちゃんは自動的に加入されるわけではなく、家庭ごとに加入手続きが必要です。
※通常の乳幼児健診は、健康保険ではなく自治体の公費負担や自己負担となる場合があります。健診の中で病気や症状について診察・治療を受けた場合は、保険診療になることがあります。
健康保険に加入していない状態で受診すると、窓口でいったん全額自己負担になる場合があります。
また、子ども医療証(自治体の医療費助成)を申請するときも、先に赤ちゃんの健康保険の加入情報が必要になることが多いです。
つまり順番としては、「健康保険の加入 → 子ども医療証の申請」が基本の流れです。
出生届や児童手当とあわせて、早めに確認しておきたい手続きのひとつです。
ここは安心してOK
産後すぐに全部を完璧に理解しなくて大丈夫です。まずは「わが家は勤務先の扶養か、国保か」を確認するところから始めましょう。それだけで、手続き先が決まります。

赤ちゃんの健康保険はいつまでに手続きする?
結論から言うと、「できるだけ早めに」が基本です。
ただし、加入先によって目安が異なります。
- 会社員・公務員の扶養に入れる場合
勤務先・健康保険組合によって提出期限や必要書類が異なります。出生後、できるだけ早く勤務先の総務・人事に連絡しましょう。 - 国民健康保険の場合
出生によって国民健康保険へ加入する場合は、出生日から原則14日以内に、住民票のある市区町村へ届け出ます。
生後1か月ごろには1か月健診がありますし、新生児期は急な受診も起こりがちです。
出生届や児童手当の手続きと同じタイミングで、健康保険の手続きも確認しておくとスムーズです。
出産後の手続き全体のスケジュールは、出産後の手続きはいつまで?期限順チェックリストで期限順に整理しています。あわせて確認すると、抜け漏れを防げます。
表1:健康保険の手続き先と急ぎ度
| 家庭の状況 | 手続き先 | いつ動く? | ポイント |
|---|---|---|---|
| 会社員の扶養に入れる | 勤務先(総務・人事) | 出生後できるだけ早く | 期限・書類は勤務先で確認 |
| 共働きでどちらの扶養か迷う | 夫婦それぞれの勤務先 | 出生前〜出生後すぐ | 両方に同時に確認すると早い |
| 国民健康保険に入る | 住民票のある市区町村 | 出生日から原則14日以内に届出 | 出生届と同じ日にできる場合も |
| 公務員の扶養に入れる | 所属先(共済組合) | 出生後できるだけ早く | 共済組合のルールを確認 |
| 里帰り出産中 | 手続き先は上記と同じ | 早めに電話・郵送等を確認 | 里帰り先では手続きできない場合が多い |
出産前のプレママ・プレパパは、「子どもが生まれたら何を提出するか」を勤務先や自治体に先に聞いておくと、産後がぐっと楽になります。パパ側の動きは出産後にパパがやることリストも参考にしてください。
注意
健康保険の手続きは、勤務先・健康保険組合・自治体によって必要書類や期限の扱いが異なります。出産前後に「子どもが生まれたら何を提出するか」を確認しておくと安心です。
会社員の扶養に入れる場合の手続き
パパ・ママが会社員や公務員などで健康保険に加入している場合は、赤ちゃんを扶養に入れる(被扶養者にする)手続きをします。
流れはシンプルです。
- 勤務先の総務・人事に「子どもが生まれた」と連絡する
- 「健康保険 被扶養者(異動)届」などの書類を案内してもらう
- 必要書類をそろえて提出する
- 扶養認定後、資格確認の方法(マイナ保険証・資格確認書など)を確認する
2024年12月2日以降、従来の健康保険証は新たに発行されていません。
そのため2026年現在は、扶養認定後の資格確認の方法が、マイナ保険証を利用するかどうかで変わります。「保険証が届くのを待つ」というより、「資格確認の方法を確認する」イメージです。
マイナ保険証を利用する場合は、保険資格の登録・反映後、マイナンバーカードをマイナ保険証として使用します。あわせて「資格情報のお知らせ」が交付される場合があります。
「資格情報のお知らせ」は、健康保険の資格情報を確認するための書類です。これだけを持って行っても、原則として医療機関を受診できるわけではありません。オンライン資格確認ができない場合などに、マイナンバーカードと一緒に提示するものです。
マイナ保険証を利用しない場合は、当分の間、マイナ保険証を保有していない人に対して、原則として申請なし・無償で「資格確認書」が交付されます。医療機関や薬局の窓口では、この資格確認書を提示します。
資格確認書の交付時期・様式・有効期限は、加入する健康保険(保険者)によって異なります。詳しくは、加入する健康保険に確認しましょう。
会社員扶養で必要になりやすいもの
- 出生届出済証明が記載された母子健康手帳
- 住民票(求められる場合)
- 赤ちゃんのマイナンバーが分かるもの
- 扶養追加の申請書類(被扶養者異動届など)
- 勤務先指定の書類
- 収入確認が必要な場合の書類(共働きの場合など)
実際に必要な書類は、勤務先・健康保険組合によって異なります。まずは案内をもらいましょう。
注意
同じ会社員でも、勤務先や健康保険組合によって提出書類が異なります。ネット情報だけで判断せず、勤務先の総務・人事に確認しましょう。
共働きの場合、どちらの扶養に入れる?
共働き家庭でよくある悩みが、「赤ちゃんはパパとママ、どちらの扶養に入れるの?」です。
夫婦とも会社の健康保険などの被用者保険に加入している場合は、厚生労働省の基準により、原則として今後1年間の年間収入の見込みが多い方の扶養に入れます。
ただし、夫婦の年間収入の差が、収入の多い方の1割以内である場合は、届出により、主として生計を維持する方の扶養にすることができます。
夫婦の一方が国民健康保険に加入している場合も、被用者保険側の年間収入と、国保側の直近の年間所得をもとに見込んだ年間収入を比較して判定します。
実際の認定は、健康保険組合・協会けんぽ・共済組合などの保険者が行います。判断に迷う場合は、夫婦それぞれの勤務先や保険者に確認するのが確実です。
育児休業については、次の点も知っておくと安心です。
- すでに扶養認定されている子は、扶養者が育児休業を取得しても、原則として育休中であることだけを理由に扶養を変更しません
- 新たに生まれた赤ちゃんは、改めて扶養認定を行います
また、児童手当の請求者(受給者)や税法上の扶養と、健康保険の扶養は別の判定・別の手続きです。混同しやすいので、切り分けて考えましょう。児童手当については児童手当はいくら?いつもらえる?申請期限・支給月で詳しく解説しています。
表2:共働きで確認したいこと
| 確認すること | 誰に聞く? | ポイント |
|---|---|---|
| どちらの扶養に入れるか | 夫婦それぞれの勤務先 | 収入・組合ルールで判断 |
| 必要書類 | 扶養に入れる側の勤務先 | 収入証明が要る場合も |
| 扶養認定にかかる日数 | 勤務先・健康保険組合 | 医療証申請の逆算に必要 |
| 資格確認書等の発行・確認方法 | 加入する健康保険 | マイナ保険証の利用登録も確認 |
| 子ども医療証申請に使える書類 | 市区町村 | 資格情報で申請できるか確認 |
ここは安心してOK
共働きの扶養は、家庭だけで判断しにくい部分です。迷ったら、夫婦それぞれの勤務先に同じタイミングで確認するとスムーズです。「どちらか分からないので教えてください」で大丈夫ですよ。
国民健康保険の場合の手続き
パパ・ママが国民健康保険(国保)に加入している場合は、赤ちゃんも国民健康保険に加入する手続きをします。
- 手続き先:住民票のある市区町村の窓口
- 期限:赤ちゃんが加入資格を取得した日(出生日)から原則14日以内に届出が必要
出生届を出すときに、同じ日に国保の手続きも案内してもらえる自治体もあります。
一方で、次のようなケースでは別途手続きが必要になることがあります。
- 休日・夜間に出生届を提出した
- 里帰り先の自治体で出生届を提出した
この場合は、後日あらためて住民票のある市区町村で手続きしましょう。
国保で必要になりやすいもの
- 母子健康手帳
- 届出人の本人確認書類
- 世帯主・赤ちゃんのマイナンバーが分かるもの
- 国民健康保険に加入している親の資格確認書等
- 自治体指定の届出書
こちらも、自治体によって必要書類や窓口が異なります。
自治体で確認
国民健康保険の手続きは自治体ごとに必要書類や受付方法が異なります。「市区町村名+国民健康保険+出生」で公式ページを確認しましょう。

健康保険の資格確認がまだできない時に受診したら?
「手続き中なのに、赤ちゃんが熱を出した…!」
新生児期には、こんな場面もあり得ます。健康保険の加入手続き中で、マイナ保険証や資格確認書がまだ手元にない状態ですね。
この場合、医療機関の窓口でいったん全額自己負担になる場合があります。
ただし、あわてなくて大丈夫です。加入手続きが完了したあとに、払い戻しを受けられることがあります。
基本の流れは次のとおりです。
- 受付で「赤ちゃんの健康保険の加入手続き中」と伝える
- 医療機関の判断により、いったん医療費の全額を支払う場合がある
- 領収書と診療明細書を保管する
- 健康保険の加入後、加入先へ療養費の申請方法を確認する
- 子ども医療証の自己負担分については、自治体へ助成・払い戻しの方法を確認する
チェックリスト
資格確認前に受診する時にやること
- □ 医療機関に「健康保険の手続き中」と伝える
- □ 領収書を保管する
- □ 診療明細書を保管する
- □ 加入先の健康保険に払い戻し方法を確認する
- □ 子ども医療証の助成申請も自治体に確認する
医療機関によっては、「手続き中」と伝えることで対応方法を案内してもらえる場合もあります。医療機関で後日精算できる場合もあるため、まずは正直に伝えましょう。
なお、すべてのケースで必ず全額が払い戻されるとは限りません。保険診療として認められる範囲や、申請期限・必要書類によって扱いが異なります。加入する保険者とお住まいの自治体の両方に確認しましょう。
資格確認書が届く時期、申請の要否、届く前に受診する場合の対応は、赤ちゃんの資格確認書はいつ届く?マイナ保険証がない時の受診方法で詳しく解説しています。
子ども医療証がまだ手元にない場合も、あとから自治体に助成を申請できることがあります。ただし、対象や手続きは自治体差があります。

注意
自己負担分の払い戻しや医療証の助成申請は、加入先や自治体によって扱いが異なります。領収書は捨てずに保管し、早めに確認しましょう。
子ども医療証との違いと申請の流れ
「健康保険に入ったら、医療証はいらないの?」と思うかもしれませんが、健康保険と子ども医療証は別の制度です。
- 健康保険:医療費の自己負担割合(未就学児は2割など)を決める基本の保険
- 子ども医療証:自治体が子どもの自己負担分を助成してくれる制度
医療証は自治体によって名称が異なり、「乳幼児医療証」「子ども医療証」「小児医療証」などと呼ばれます。
大事なのは手続きの順番です。医療証の申請には赤ちゃんの健康保険の加入情報が必要になることが多いため、基本は次の流れになります。
- 赤ちゃんの健康保険に加入する
- 健康保険の資格情報を確認できるようにする
- 子ども医療証を自治体に申請する
ただし、自治体によっては出生届と同時に申請できたり、健康保険の情報を後日提出できたりと、扱いが異なります。
表3:健康保険と子ども医療証の違い
| 項目 | 健康保険 | 子ども医療証 |
|---|---|---|
| 目的 | 保険診療の医療費を給付し、年齢などに応じた窓口負担割合を定める | 健康保険適用後の自己負担分を自治体が助成 |
| 手続き先 | 勤務先 or 市区町村 | 市区町村 |
| 必要になる場面 | 保険診療を受けるとき | 自治体の助成対象となる保険診療を受けるとき |
| 申請タイミング | 出生後できるだけ早く | 健康保険加入後が基本 |
| 注意点 | 加入先で書類が異なる | 対象年齢・所得制限は自治体差 |

医療証の申請方法や使い方の詳細は、子どもの医療証と保険証の違い|病院での使い方・忘れた時の対処でまとめています。
自治体で確認
子ども医療証は自治体差が大きい制度です。対象年齢・所得制限・自己負担の有無・申請方法は、お住まいの市区町村で確認しましょう。
必要書類チェックリスト
最後に、手続き別のチェックリストです。スマホで見ながら確認してくださいね。
チェックリスト
会社員扶養で確認するもの
- □ 勤務先指定の扶養追加書類
- □ 母子健康手帳(出生届出済証明)
- □ 赤ちゃんのマイナンバー
- □ 住民票が必要か
- □ 資格確認書等の発行・確認方法
- □ 子ども医療証申請に使える書類
国民健康保険で確認するもの
- □ 母子健康手帳
- □ 届出人の本人確認書類
- □ 世帯主・赤ちゃんのマイナンバー
- □ 国保加入中の親の資格確認書等
- □ 自治体指定の届出書
子ども医療証で確認するもの
- □ 赤ちゃんの健康保険情報
- □ 申請者の本人確認書類
- □ マイナンバー
- □ 振込口座が必要か
- □ 郵送・オンライン申請できるか
注意
このチェックリストは一般的な例です。実際に必要な書類は、必ず勤務先・加入する健康保険・お住まいの自治体で確認してください。
よくある質問
Q. 赤ちゃんの健康保険はいつまでに手続きする?
A. できるだけ早めが基本です。会社員の扶養なら出生後すぐ勤務先へ連絡を。国民健康保険は、出生日から原則14日以内に住民票のある市区町村へ届け出ます。扶養の提出期限や必要書類は加入先ごとに確認しましょう。
Q. 赤ちゃんの保険証はいつ届く?
A. 2026年現在、従来型の健康保険証は新たに発行されません。赤ちゃんの健康保険加入後、マイナ保険証を利用する場合は保険資格情報の反映を確認し、利用しない場合は資格確認書を使います。資格確認書などが届く時期は、勤務先や加入する保険者によって異なります。
Q. 2026年でも健康保険証は発行される?
A. 発行されません。従来の健康保険証は新規発行が終了し、2025年12月1日で原則すべて有効期限が終了しました。現在は、マイナ保険証または資格確認書を使用します。資格情報のお知らせだけでは、原則として受診できません。
Q. 赤ちゃんのマイナ保険証はすぐ使える?
A. マイナンバーカードの申請・受け取りと、健康保険証利用の登録が必要なため、出生直後からすぐに使えるとは限りません。
まず赤ちゃんを健康保険に加入させ、その後、マイナンバーカードの受け取り・利用登録・保険資格情報の反映を確認します。それまでの資格確認方法は、加入する健康保険に確認しましょう。
カードを作る時期や出生届との同時申請、1歳未満の顔写真、マイナ保険証として使うまでの流れは、赤ちゃんのマイナンバーカードはいつ作る?申請方法【2026年版】で詳しく解説しています。
Q. 資格確認書とは何?
A. マイナ保険証を持っていない人などが、医療機関や薬局で健康保険の資格を確認してもらうための書類です。当分の間、対象者には原則として申請なし・無償で交付されます。様式・有効期限・発送時期は、加入する保険者によって異なります。
Q. 資格情報のお知らせだけで受診できる?
A. いいえ、資格情報のお知らせだけでは受診できません。マイナ保険証で資格確認できない場合などに、マイナンバーカードと一緒に提示して使います。マイナ保険証を持っていない場合は、資格確認書の扱いを加入する健康保険に確認しましょう。
Q. 共働きの場合、どちらの扶養に入れる?
A. 夫婦とも被用者保険の場合は、原則として今後1年間の年間収入見込みが多い方の扶養に入れます。年間収入の差が多い方の1割以内なら、届出により主として生計を維持する方の扶養にできます。最終的な認定は保険者が行うため、夫婦それぞれの勤務先に確認しましょう。
Q. 国民健康保険の場合はどこで手続きする?
A. 住民票のある市区町村の窓口です。里帰り先の自治体では手続きできない場合が多いので注意しましょう。
Q. 健康保険の資格確認がまだできない時に病院へ行ったら?
A. いったん全額自己負担になる場合がありますが、加入手続き後に払い戻しを受けられることがあります。「手続き中」と伝え、領収書と診療明細書は必ず保管しましょう。
Q. 子ども医療証だけあれば健康保険はいらない?
A. いいえ、医療証は健康保険とは別の制度です。医療証の申請にも健康保険の加入情報が必要になることが多く、両方の手続きが必要です。
Q. 里帰り出産中はどこの自治体で手続きする?
A. 国民健康保険や子ども医療証の手続きは、原則として住民票のある市区町村で行います。郵送や家族による代理手続きができるかを、早めに確認しましょう。
まとめ|赤ちゃんの健康保険は早めに加入先を確認しよう
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- 赤ちゃんにも健康保険の加入手続きが必要
- 会社員などの扶養なら勤務先で確認
- 国民健康保険なら住民票のある市区町村で手続き(出生日から原則14日以内に届出)
- 2026年は「保険証」だけでなく、資格確認書等の確認方法もチェック
- 子ども医療証は健康保険とは別に自治体で申請
- 資格確認がまだできない時の受診に備え、領収書は保管
- 迷ったら、勤務先・自治体・加入する健康保険に確認
制度の言葉は難しく感じますが、やることは「わが家の加入先に聞く」だけです。出産前後のどこかで、5分だけ確認の時間をとってみてくださいね。
あわせて読みたい
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- 資格確認書が届く時期や届く前の受診方法は、赤ちゃんの資格確認書はいつ届く?届く前の受診方法も解説で詳しくまとめています。
- 子ども医療証について詳しく知りたい方は、子ども医療証とは?いつ届く?申請方法と使い方をどうぞ。
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